Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のダレスバッグ

この重厚感が◎
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のダレスバッグ

ホワイトハウスコックスのダレスバッグ(ネイビー)です。

昨年末くらいから仕事用のカバンを探してたんですけど、よーやくコレに落ち着きましたね。
拘ってたポイントはレザーで色がネイビーで自立するってところ。

デロンギがネイビーに拘るのは、その日の靴に合わせてカバンを替えるのが面倒だからです。
デロンギの中には、黒い靴には黒いカバン、茶色い靴には茶色いカバン、ネイビーのカバンにはどの色の靴もOK、っていう厳しい(?)ルールが存在するので…。
そーゆうワケで普段使いのカバンは黒や茶ではダメなんです。
コレの前に使ってたフランク・ダニエルのカバンもネイビーでしたし。

しかし、なかなか無いんですよね、ネイビーのカバン。
ナイロン系だとオロビアンコとかダニエル&ボブとかに良いのがあるんですけど、それでもパイピングのレザー部分は黒だったり茶だったりで…。
ブルックリンのレザートートとか、結構カラバリが豊富で良いんですけど、ちょっとカジュアルな感じと自立しそーにないところが今回はパスでしたね(オフ用に1つ欲しいと思ってますけど)。

で、このホワイトハウスコックスのヤツ、2ヶ月くらい前にZOZOTOWNで購入してしまいました。
デロンギの持ってるカバンの中では最も高価なんじゃないでしょうか、コレ。
実は以前、UNITED ARROWSの店頭で見たことあったんですけど、その時は「欲し~」と思いつつもお値段に負けて購入を控えてたんですが、今回晴れてヨメの購入許可が下りまして…。

3週間ほど使ってみましたが、大満足ですね。
カチっとした格好にピッタリとハマるし、デロンギの大量の荷物をちゃんと収納してくれるし、中の仕切りが丁度良く、ノートPCを入れても安定するし。
それに見た目に比べて結構軽い(荷物が多いのでそれなり重くなっちゃいますけど)んですよね。

口を開いた状態
↑ガバっと開いた状態をキープできるので中の物が出しやすいのもGoodです。

チョット気になったのはライニング。
普通、ダレスバッグ(だけじゃないけど)って内張りが張ってあったりするモノですけど、このホワイトハウスコックスのは内張りなしなんです。
肉厚のブライドル・レザーを使ってるから必要ないってことらしいんですけど、最初は「どーなのかな~、ソレは」って思ってました。
傷みやすいんじゃないか?とか、耐久性は大丈夫?とか…。
まー、必要以上にガッチリした革を使ってるので大丈夫なんでしょーね、きっと。

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2006年05月05日 | セレクトショップ| カバン