BRAUN(ブラウン)のET100です。
BRAUNの電卓ではETS77がポピュラーかと思いますが、コレは2000年に発表された大型液晶タイプのヨーロッパ限定モデルで、ユーロ通貨換算機能が付いています。
1年程前に購入したんですが、その時は非常に悩みましたね。
まず、どのブランドの電卓にしようかと・・・。
複雑な関数機能など必要としないデロンギの電卓購入基準は「カッコイイ」と「丈夫そう」です。
候補に挙がったのは、BRAUN、アマダナ(amadana)、レクソン(LEXON)
、オリベッティ(olivetti)
でした。
レクソンは卓上専用なら良さそうなモノもあったのですが、持ち歩くとなるとイマイチで却下。
アマダナは値段も手頃、デザインも良く、使い勝手も良さそうだったのですが、当時どの店舗でも一押しといった感じでディスプレイしていたことが、チョットひねくれているデロンギの購入意欲を削ぎました。
それに値段がお手頃と言っても、携帯用にカバーを購入すると結局¥10,000を超えちゃうんですよね。
オリベッティは曲線のデザインが綺麗なんですけど、その曲線ゆえにカバンの中での収まりが悪そーだなーとゆうことで…。
で、最終的に「やっぱり電卓といえばハードカバーの付いたBRAUNだろう。ドイツのメーカーだし(意味なし)」ということになりました。
しかし、ここでもう1つ問題が・・・。
ポピュラーなETS77にするか、それともET100にするか、です。
これは相当悩みましたねー。
ボタンの配色以外、デザインは殆ど同じで、主な違いは表示桁数(ETS=10桁/ET=8桁)と電池(ETSのみソーラー)、それからET100のみ通貨換算機能がついている、といったところです。
結局、ET100に決めたポイントは「ソーラー電池ではない」ところでした。
実はその前まで使用していた電卓のソーラー部分がぶっ壊れたことが、再購入のキッカケだったんです。
購入してみて、とても満足してます。
鞄の中に放り込んでおいてもハードカバーが液晶を守ってくれますし、何よりカッチョイイじゃないですか?
さすがニューヨーク近代美術館(MOMA)にコレクションされるだけのことはありますね。
(MOMAにコレクションされてるのはET55ですけど・・・)
BRAUNといえば、シェーバーや時計も有名ですよね。
実はBRAUNの時計も欲しいなーと思ってます。
旅行時に便利なんじゃないかと・・・。
でも携帯電話を目覚まし代わりするから必要ないかな?
2006年05月09日 | セレクトショップ| ステーショナリー
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