tabloid news(タブロイド・ニュース)のブラック・デニム

お気に入り、のハズが…
tabloid news(タブロイド・ニュース)のブラック・デニム

タブロイド(tabloid)のブラック・ジーンズです。

ジンバブエ・コットン使用でとても肌触りが良く、デニムにしては優しい履き心地ですね。

普通、ブラック・デニムというと少しハードなイメージになると思うんですよ、特に何年か履いた後は…。
でも、このデニムは、縦糸に黒い糸、横糸にチャコール・グレーの糸を使っている為、深みのある黒に仕上がっていて、何度か洗うと目が詰まってスゴク上品な感じになるんです。

かれこれ9年くらい履いてますが、あんまり色落ちしないんで、今でもキレイ目の格好に合わせ易いですね。
デロンギはコレにシュナイダーのブーツを合わせたりするのが大好きです。

ジーンズは体型に合ってないとカッコ良くないので、万人にお薦めするアイテムではないと思いますけど、コレは是非一度試してみて欲しい一品ですね。

このブラック・デニムも含めてタブロイド(tabloid)の商品はここで購入できます→Tokyo Life

・タブロイドのアイテムを探す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ま~こんな記事を以前のブログで書いてたんですけど、実は先日、こんなことになっちゃいました…。
タブロイドの残骸

洗濯の時にウッカリ全自動で乾燥までしちゃったんです。
で、洗濯機から取り出してみると、レザー・パッチがビーフジャーキーになってました(涙)。

カッチカチになったビーフジャーキーは元のサイズの半分近くに縮みあがり、その影響でズボンのシルエットは崩れ、ウェストも随分細くなってましたね。

お湯に浸けといて革が柔らかくなったところで引っ張れば、伸びて元のサイズに戻せるんじゃなかろーかと甘い期待を持ってたんですが、全然ダメ。
頑固なビーフジャーキーは、割けることはあっても全く伸びませんでした・・・。
それどころか、思いっきり引っ張ったら又の縫い目が裂けてしまい・・・。

このジーパン、デロンギの体型に合ってたし、ジンバブエコットンの柔らかい生地も好きだったんですけど、引退してもらうしかないですね、コレは。
あ~あ・・・。
次はこんなブラック・インディゴのブーツカットにしようかな。
tabloid(タブロイド)ブラックインディゴ・ブーツカットデニム

乾燥機能付き洗濯機iconって便利ですけど、こんなトコロに落とし穴があったとは(100%デロンギが悪いんですけどね)。
ちなみに犯人は↓コイツです。
乾燥機能付き洗濯機icon
同じヤツを使ってる方、購入予定の方はくれぐれもご注意下さい(笑)。


2006年06月25日 | セレクトショップ| ファッション