この形、見たことない人はいないでしょうね。
1958年から変わらないデザインですから・・・。
第1回グッドデザイン賞を受賞した森正洋氏デザインのしょうゆさし、もはや伝説ですね。
デロンギがコレを使い始めたのは、まだ1年前のことです。
結婚する前のデロンギは、醤油さしから小皿に醤油を注ぐということはせず、醤油使う時は購入時に入っているボトルからそのまま使ってました。
で、結婚するとそーはいかないもののようで、オシャレな醤油さしを購入したんですよ。
でも、タレるんですよ、そのオシャレな醤油さしは・・・。
で、そんな使えないモノは捨てて、スグに他のカッコイイ醤油さしを購入しました。
でも、タレるんですよ、そのカッコイイ醤油さしは・・・。
で、今度はかわいい醤油さしを・・・。
もうイイですね(笑)。
そーゆう訳で、このG型しょうゆさしの出番となったんですよ。
50年近く売れ続けている醤油さしはやはり違いますね。
「タレない」という噂は聞いてましたが、ホントにタレません。
醤油さしにとって一番重要なのは見た目ではなく、「タレない」ってことでしょう。
もちろんこの醤油さし、見た目も好きですけど。
デロンギは使ってみるまで、G型しょうゆさしなんか見向きもしませんでしたが、あまりの性能の良さ(その前の3つがヒド過ぎたんでしょうか?)から、大きいサイズも購入してソース用に使ってます。
2006年07月08日 | セレクトショップ| キッチン/日用品
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