本来は指輪をつけたりするのが苦手なデロンギですが、コレはチョット良いかも…と思ってしまいました。
何が良いって素材使いとデザインですよ。
タングステンとゆーのは、ダイヤモンド・カッターでないと削れない程にメチャクチャ硬い金属なので、日常使いではまず傷も付かないですし、宝石のような輝きをずーっと保つことのできる夢のような素材なんです。
金属の中で最も硬く、その硬度はダイヤモンドの次なんだそーですよ。
その分、加工するのがスゴク難しく、製品化されるケースは稀なんですけど。
「永遠に輝き続ける」ってことで、ヨーロッパなんかではマリッジリングとしても人気が高いみたいですね。
ミラーカットが施されたデザインもタングステンの艶と輝きをうまく引き出してて◎です。
なんかリング自体がダイヤモンドみたいでしょ?
そして何より小僧っぽくないところが良いですね~。
ミスマルからはタングステンのブレスレットもリリースされてます。

ま~、指輪の倍くらいのお値段の割に魅力が薄い気がしないこともないですが…。
やはりミラーカットのリングのほうが良いな~。
ただ、普段は結婚指輪もせず、ヨメに嫌味を言われているデロンギがリングなんか買ったら何言われるか判ったもんじゃないですけど…。
2006年07月19日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー
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