線香花火って日本の伝統品ですから、当然日本国内で作られてると思ってませんか?
デロンギも昨年の夏まではそう思ってたんですけど、実は99.9%が中国製だったりします。
で、残りの0.1%を国内で製造しているのが、今回の『華くらべ』をリリースしている老舗花火屋『山縣商店』なんです。
昨年の夏、All About Style Storeで国産線香花火を購入してみたんですけど、今まで中国製とは知らずに楽しんできたモノとは、美しさ、力強さが断然違う、ホンモノの線香花火を堪能できましたよ。

今回販売がスタートした『華くらべ』は、熊本に残る老舗『昭和火工』による『有明の牡丹桜』、九州最古の花火メーカー筒井時正商店の若き当主が九州の粋を集めて再生した『不知火牡丹』、そして、三河の三州火工とともに作り上げ、和紙・松煙・より手、どれをとっても最高級の品質を誇る『大江戸牡丹』、の3種類×30本をセットにしたお徳用パックです。
どの種類の線香花火も、牡丹・松葉・柳・ちり菊…それぞれ花に例えられる、線香花火の火花の散り方を順に楽しむことが出来ます。

特に国産品は中国産のモノよりも「ちり菊」に移行してからのネバリが断然違いますよ。
デロンギは既に今年の分をオーダーしちゃいましたが、興味のある方は早めに注文しとくことをオススメしますね。
販売期間は8月10日までですけど、昨年はスグに完売しちゃってましたから…。
2006年07月29日 | セレクトショップ| 玩具/ジョーク
▼トラックバック▼(http://boyaki.derongi.com/mt/mt-tb.cgi/283)
・大人の花火「hanabee」 from D's Style
▼コメント▼
▼コメントしてください▼






