NOMOS(ノモス)のタンジェント・シースルーバック

ドイツ時計といえば…
NOMOS(ノモス)のタンジェント・シースルーバック

NOMOS(ノモス)のタンジェント・シースルーバックです。

ノモスといえば、バウハウスの思想を汲むシンプルで無駄のないデザインが特徴の、ドイツの代表的腕時計ですよね。
で、このタンジェントですけど、ノモスのフラッグシップモデルで、ETA社製をベースに独自の加工と研磨を加えたムーブメントを搭載してたり、レザーベルトにHORWEEN(ホーウィン社)製のコードバン(オールデンで有名ですよね)を使用したり、シンプルな外観とは裏腹にかなり拘って作られています。

初めてこの時計を見た時は、「なーんか小学校の校舎にくっ付いてるデカイ時計みたいだな~」なんて思って、あんまり興味なかったんですよね、実は。
でも30過ぎて改めて見てみると、その潔いシンプルなデザインが妙に気になっちゃうんです。

直線と曲線を上手に使ったステンレスケースやフラットに処理された風防など、イタリアンな格好に合わせるにはイマイチ色気がないのかな~という気もしますけど、そんな素っ気無いところが男らしくて良いんじゃないかと。
飽きることなく一生付き合える時計って案外こーゆうヤツなんじゃないかな、と思いますね。
お値段控えめなところも◎です。

同じドイツ製品だからかもしれませんけど、ノモスの時計ってBRAUNの電卓なんかとイメージがダブるんですよね、デロンギは。
機能美を追求した男の為の道具って感じ、しません?

マジメな印象の一生モノの腕時計をを探しの方、いかがでしょーか?
もーちょっとデカいヤツがお好みの方にはタンジェント・スポーツってゆうチョイ大きめのモデルもありますよ。

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2006年08月09日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー

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