LAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケットです。
昨日 記事をUPした一点モノLAVENHAM(ラベンハム)、さっき確認したら既に5着が売れちゃってますね~。
デロンギがチェックしてた3つの内の2つも既に…。
まー今回は購入を見送ることにしたんで別にイイんですけど、誰かに買われちゃうと何故か悔しいですよね(笑)。
で、そんなことを考えてたら無性にラベ着たくなっちゃいました。
デロンギのヤツは誰でも持ってる定番モデルですけど…。
定番中の定番なので、1着くらい持ってるよって方もたくさんいいるんでしょーね、きっと。
デロンギもこのネイビーで3着目です。
大して暖かくないんですけど、何にでも合わせ易いので、ついつい着る機会が多くなっちゃうんですよね~。
LAVENHAM(ラベンハム)の着方としては、大きめサイズを選んでスーツのアウターにする着方とジャケット代わりに羽織る着方、2通りありますけど、皆さんはどっち派でしょう?
デロンギはジャケット代わり派、ですね。
寒がりのデロンギにとっては、コートにするにはあまりに防寒性が弱いんで・・・。
最近はいろんなショップで別注ラベを作ってて、選ぶのも楽しくなりましたよね。
素材を変えてみたり、シルエットを変えてみたり、パッチワークにしてみたり・・・。

コレ、ダニエル・クレミュの別注ラベンハムなんですけど、取り外し可能なフェイクムートンの襟やジッパー開閉使用の前立てがお洒落&防寒性UPに効いてて良いですね。

コチラはH POLEの別注。
ライダースなデザインがシブいジャケットです。
デロンギ的にはウェストのベルトもキルティング仕様ならもっと良いのにな~と思うんですけど。
このショップはロング丈のタイプも別注で作ってたりします。
そーいえば、ラベンハムってもともとはホースラグ(馬用の毛布みたいなもの?)だったんですよね~。
コレをまとっている馬を見て「俺も着たい!」って考える人が多く、人間用にリメイクされたのが、今のキルティングジャケットなんだそーですよ。
そーゆうワケで将来デロンギが馬主になったら、そのウマにはラベンハムを着せてあげることにします(笑)
2006年10月26日 | セレクトショップ| ファッション
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