11月に入ったし、そろそろ冬支度ですね。
そーゆう訳で今回はグローブです。
大人のグローブといえばやはりDENTS(デンツ)ですよね。
で、DENTS(デンツ)といえばペッカリー(中南米に生息する猪豚革)素材の手袋なんでしょーが、今回はディアスキン(鹿革)のヤツです。
とゆーのもデロンギ、3年ほど前にペッカリーのグローブを失くしちゃったんですよね…。
「着けたままでお札を数えることができる」とか「着けたままで小銭入れから小銭を出せる」とか言われるペッカリーのグローブはホントにフィット感抜群だったんですけど。
でも、このディアスキンの手袋もかなり気に入ってます。
内側にラビット・ファーが付いてて、指先までスゴク温かいし、女性に「チョット手入れてごらん?」って渡すと「気持ちイイ」って入ってくれますよ(笑)。
↓こんな感じ。
さすがにお札を数えたりはできませんけど、お値段もペッカリーの半額くらいだから、傷みを気にせずガシガシ使えちゃうしオススメですね。
今季もBEYESでデンツを扱い始めたよーですよ。

左から、ペッカリー、ディアスキン、シープスキンなんですけど、一番右の真っ赤なシープスキンのヤツが妙に気になってるデロンギです。
一枚仕立てのグローブは持ってないんで、買っちゃおーかな~(でも少し派手かな?)。
ところでこのDENTS(デンツ)とゆーブランド、創業が1777年なんですね~。
200年以上も前から生き残ってるブランドって伝統の国 英国でもそー多くないと思うんですけど。
デロンギは、歴史あるブランドを無条件に信用してしまうところがあるんですよね、実は。
「それだけ長く愛されているモノが良くないワケがないだろー」みたいな感じで。
2006年11月01日 | セレクトショップ| 革小物/雑貨
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