BARBOUR(バーブァー)のBedail(ビデイル)

薄汚れたブルゾン…
BARBOUR(バーブァー)のBedail(ビデイル)

BARBOUR(バーブァー)のBedail(ビデイル)です。

チョット冷えてきましたね、最近。
明日あたりオープンでドライブに行こうと思って、クローゼットからBARBOUR(バーブァー)を引っ張り出してみました。
この時期は雨が降ったりもするんで、オイルドコートは重宝するんですよね。
(デロンギはちょっとくらいの雨では幌しませんから…。)

このBedail(ビデイル)は、もう7年くらい着てるんで、オイルも抜けて良い感じにヤレてきましたが、ヨメに言わせると「ただの薄汚れたブルゾン」だそーです。
女性にはこの良さは判んないかもしれませんね…。
購入当初はヌメっとした手触りとオイルの臭いが気になって、「何で買ったんだろ?」と思ったりもしたんですけど、慣れちゃえばどーってことないです(ってゆーか気に入ってます)。

でも、BARBOUR(バーブァー)ってあまり暖かくないんですよね~、実は。
袖の中にリブが付いてて風の浸入を防いでくれるし、裏地もついててシッカリした作りなんですけど、基本的にはレインコート(?)なんでしょーね、きっと。
蒸れるくせに、妙にスースーしたりします(笑)。
なのでデロンギはコレ↓付けてます。
BARBOUR(バーブァー)パイル・ライニング
コレ付けても腕はスースーしますけど、BARBOUR(バーブァー)に機能を求めちゃダメですよね。
こーゆうアイテムは雰囲気を楽しまないと。

Bedail(ビデイル)はもともと乗馬用のモデルで、最も定番のビューフォートよりも着丈がチョットだけ短くなってます。
たま~にコレ着てバイクにまたがってるお兄さんを見かけたりしますけど、ベルスタッフなんかとはまた違ったカッコ良さがありますね(たぶん寒いけど…)。

BARBOUR(バーブァー)って用途に応じて非常にたくさんのオイルドジャケットを作ってますよね。
例えば↓こんなのも…・
エビちゃん仕様のBARBOUR(バーブァー)?
エビちゃん仕様か???
と思うほどの超ショート丈、実はコレ、湖の中に入り込んで(浸かって)釣を楽しむ為のフィッシングジャケットだそーです(笑)。

ちなみにBARBOUR(バーブァー)着て満員電車に乗るのはやめときましょうね。
デロンギは以前、「クセ~な~」って愚痴られちゃったことあるんで…。

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2006年11月03日 | セレクトショップ| ファッション

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