LAVENHAM(ラヴェンハム)のショート・ライダース・ジャケットです。
コレ、今まで出てきた一点モノの中でも一番イカシテますね、デロンギ的に。
そんなワケで、一点モノのラヴェンハム、もう記事書くつもりなかったんですけど、またまた紹介しちゃいます。
シルエットはまんまスタンダードなラヴェンハムなんですけど、ジッパーの使い方とかウェストの両サイドに付けられたストラップとか、両肩についたエポーレットとか、しっかりライダースしちゃってます。
ベージュに焦げ茶のパイピングも上品な感じで◎ですね。
このキルティングジャケットの特に面白いところはココ↓

前立てにジッパーが付いていて、スナップボタンでもジッパーでもどちらでも留められるよーになってるんです。
しかもジッパーとボタンの取り付け位置が微妙にズレてるので、どっちの方法で留めるかによって身幅が若干変わってくるんですね~。
ダブルのライダースみたいでしょ?

↑ライダースのお約束、袖口をジッパーで絞るディテールもキッチリ踏襲してます。
ジッパー全開にして、コーデュロイの内布をチラ見せした着こなしも格好良さそうですね。
レザー以外の素材で作るライダース・ジャケットって、どーもベルスタッフの真似したよーなデザインばかりで(TOKITOなんかは違うけど…)、「だったらベルスタッフのがイイじゃん」って思ったりすることも多いんですけど、このLAVENHAM(ラヴェンハム)のジャケットは、ラベの良さを残しつつ上手くライダースに仕上げてて好感持てますね。
細身のウールパンツにブーツなんかを合わせてお上品に着たらカッコイイんだろーな~。
正直かなり迷ってます。
一点モノなので迷ってる場合ではないんですけど、まだまだ欲しいものが多くて予算が…。
2006年11月07日 | セレクトショップ| ファッション
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