デロンギは最近、仕事で建設現場なんかに行くことが多いんです。
この状況は当分続きそうで、ま~1日中デスクワークなんかしてられないデロンギにとって非常にありがたいことなんですけど、チョット困ったこともあったりするワケで…。
それはそーゆう所に行くときの格好なんです。
建設現場なんてゆーとこは地面がぬかるんでたりするし、これから寒くなるだろーし、でもスーツ着なくちゃいけないし…。
そーゆうワケで、何か対策が必要なんですが、今回は「現場対策その1」ってことで特に困ってる靴について書こーかと。
デロンギが愛用しているビジネスシューズは、以前ご紹介したCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のCHEPSTOWとJMウェストンのゴルフ(まだブログに書いてないけど)以外、全てレザーソールなんです。
なので、ぬかるんだ現場だとソールが水吸っちゃうし、歩きづらいし、泥だらけになるし、こりゃ何か靴買わないとな~と思ってました。
と、ココまでが前置き(笑)。
で、今惹かれてるのがこのPARABOOT(パラブーツ)のカントリーブーツ。
愛用してるスタンパーペッカリー・サイドジップブーツが非常に歩きやすくて、同じソールでなんかイイのないかな~と思って見つけたんです。

このソール、グリップもシッカリしてるし、カカト部分がハニカム構造になってるせいかクッション性が非常にイイんですよ。
まるでエアクッションのよーな衝撃吸収力です。
カントリーブーツといっても細身でノーズの長いシルエットなんで、イマドキなスタイルにもバッチリに合うんじゃないかと。

まーせっかくのパラブーツなんで、CHAMBORDみたいなポッコリしたスタイルも捨てがたかったりもしますけど…。
問題はデロンギの用途、ですね。
カントリーブーツとはいっても、泥だらけ&傷だらけにするにはチョット惜しい気がするし、そーゆうのが様になるよーな靴じゃないんじゃないかと。
かといって泥だらけになっても様になるよーなブーツじゃ、スーツに合わないし…。
もーチョイ安めでこんなブーツがあれば履きつぶす覚悟で購入できるんですけどね~。
あと気になってるのはこの辺でしょーか。

右のアルフレッド・サージェントのヤツなんかならボロボロになってもワークブーツっぽくなるかな?
う~ん…、もうチョットいろいろ探してみようかな。
でも早く決めないと手持ちの靴がどんどん傷んでくるし…。
悩ましいとこですね。
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・PARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボード) from D's Style
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