nuur(ヌール)のニット・ジャケット「VERLAINE」です。
またまたnuur(ヌール)がカッコイイの出してきましたね~。
チェンジポケットやセンターベントなど、前回記事に書いた「BUKOWSKI」とは趣の違うオーソドックスなディテールを採用してますが、大胆な赤いパイピングが強烈な色気を放ってます。
ニット素材のジャケットってどちらかというと女性っぽくなりがちなんですけど、ロベルト・コリーナが手がけるnuur(ヌール)は男の服って感じでステキですよね。

袖口は本切羽で、赤いパイピングとメタルボタン。
このメタルボタン、無骨でいて何となく懐かしい感じがしてイイ味出してます。
このジャケット、シンプルなシャツに味のあるデニムのパンツ、チョットだけワイルドなブーツなんかと合わせたらカッコイイんじゃないでしょーか?

キレイ目パンツとの相性も良いんでしょうけど、一歩間違えると私立高校の制服みたいになる危うさがありそーですから、ココは少しアバンギャルド(?)なスタイルでまとめたほうが良いんじゃないかと。
しかし、PCが壊れなければ、この「VERLAINE」と「BUKOWSKI」 両方買えたんだよな~ なんて考えるとチョット悔しいですね…。
2006年11月25日 | セレクトショップ| ファッション
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・nuur(ヌール)のコットンニット・フィールドジャケット from D's Style
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