Henry Shreiner(ヘンリー・シュライナー)の50'Sアンティーク・ブローチ

価値が良くわからないんですケド
Henry Shreiner(ヘンリー・シュライナー)の50'Sアンティーク・ブローチ

Henry Shreiner(ヘンリー・シュライナー)の50'Sアンティーク・ブローチです。

クリプレの件、どんなんがイイのかヨメ本人に尋ねてみたら、「こんなプレゼントも素敵なんじゃない?」だって…。
確かにキレイだな~とは思うんですけど、お値段的にどーなんでしょ?
アンティークジュエリーってデロンギ全く判らないんで…(てゆーかジュエリーは全般的にワカリマセン)。
でも古い物って結構好きなんですよね、とか時計とか。
なので、こーゆう方向で探してみるのもオモシロイかも ってことでチョットだけお勉強してみよーかと。

このHenry Shreiner(ヘンリー・シュライナー)は、ドイツ生まれの創始者ヘンリーさんが1951年に立ち上げたブランドで、初期の頃はディオールのジュエリーを製作したりもしてたそーです。
マリリン・モンローやベティ・デイヴィスなど当時のセレブに愛用者が多かったこともあって、かなりの人気だったよーですね。
ヘンリーさんが亡くなった後は娘夫婦が引き継いで、1975年までボタンやベルト、ネックレス、イヤリング、ピンなんかを発表していたとのこと。

なるほど、「マリリン・モンローが愛用」なんてことを知ると、途端にそれがスバラシイもののよーに思えてくるから不思議です(笑)。
そんな風に思うのはデロンギだけ?
でもデロンギの感覚だとコレ、少しデコラティブ過ぎるよーな気もするし、ブローチって使うのかな~とゆう思いもあるんですよね。
なので↓コッチのイヤリングのほうが良いかな?
Elsa Schiaparelli(エルザ・スキャパレリ)の50'Sアンティーク・イヤリング
コレはElsa Schiaparelli(エルザ・スキャパレリ)の作品。
コッチの人はチョットは知ってますよ。
1930年代のパリ オートクチュール界の女帝にしてココ・シャネルの最大のライバルですね。
この人はジュエリーデザイナーではなくファッションデザイナーですけど、スゴク格好良いイヤリングなんじゃないかと。
大ぶりのフラワーが迫力ありそーですけど、シックなカラーリングと透明感が上品で、デロンギは好きですね、こーゆうの。
お値段もHenry Shreiner(ヘンリー・シュライナー)のブローチよりずっと好きです(笑)。

ま~今回のクリプレをアンティーク・ジュエリーに決めたワケじゃないんですけど、今まで知らなかった世界を覗いてみるのは楽しいので、もーチョットお勉強してみようかな。

・アンティークジュエリーを探してみる

2006年11月26日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー

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