chausser(ショセ)のコードバン3アイレット・チャッカーブーツです。
コレ、最近「Begin(ビギン)」でも紹介されてましたね。
3年くらい前に一度この靴をどっかのセレクトショップ(TOMORROWLANDかEDIFICE
だっと記憶してますが…)で見たことあって、カッチョイイな~と思ったのを覚えてます。
chausser(ショセ)は、「30年経っても履ける靴」をコンセプトにシューズデザイナー前田洋一氏が立ち上げたブランドで、良質の素材で堅牢な作り、ベーシックなデザインの靴が人気ですよね。
このチャッカーブーツもまさに「30年履ける」オーソドックスなスタイルが魅力的です。
このショセのブーツ、見た目はポッコリしたラウンド・トゥのどこにでもありそーなデザインですけど、その素材使いがチョット他とは違います。
染色を施す前の生コードバンなんです、コレ。
コードバンとゆーと、オールデンのテカテカした艶感を思い浮かべる人も多いかと思いますが、ヌメ革だとサラっとした優しい表情なんですね~。
ナチュラルコードバンなんて、ココんちの靴以外ではなかなかお目にかかれないんじゃないでしょーか?
で、この生コードバンを長年履き込んでいくとこーなるそーです。

これを更に5年10年と履き込んでいくといったいどんな表情になっていくんでしょう?
それは所有した人だけが味わえるんでしょーねー。
こーゆう靴を10年20年と育てていくのも楽しそーですね。
同素材にこんな↓タイプもあります。

10年も20年も履き続けることを考えるとチャッカーブーツのほうが無難かな?とゆう気もしますけど、こーゆうブーツを50代60代になっても履きこなせる大人でありたいものです。
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・chausser(ショセ)のエンジニアリングブーツC711 from D's Style
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