Wallmug(ウォールマグ)のM11タンブラー

サーモマグの進化版!
Wallmug(ウォールマグ)M11タンブラー

Wallmug(ウォールマグ)のM11タンブラーです。

コレ、イイですよ。
デロンギは毎朝コレにイノダのコーヒーを入れて出かけます(お湯を沸かすのは勿論あのカフェケトルですよ)。
オフィスに行くときも車で外出する時も…。
遅刻しそーになってもコレにコーヒーを入れるまで出かけることはないですね。
とゆーのはチョット大げさですけど、それくらい気に入ってるとゆーことで。

何がイイって、いつでも何処でもコーヒーが飲めます(なんかバカっぽいですね…)。
デロンギはヘビースモーカーなんですけど、コーヒーがないとタバコを美味しくいただけない性質なんですよ。
で、毎日 缶コーヒーをアホみたいに何本も買ってしまうんですよね。
なのでこのWallmug(ウォールマグ)は必需品なんです。

この手のタンブラーとしてはサーモマグが最もポピュラーなのかな~と思いますけど、このWallmug(ウォールマグ)のほうがずっと便利ですよ。

まず、カバンに入れても漏れないので、携帯に便利なんです。
カバンに入れて持ち歩けないんじゃ意味ないですもんね。
完全密封ってワケじゃないんですけど、飲み口の蓋に付いてるゴムが結構ちゃんとしてるんで、多少振っても中身が漏れたことはないです。
一応、カバンに入れる時には、専用のボトルバッグに入れてますけど、たぶん必要ないんじゃないかと。
Wallmug(ウォールマグ)専用ボトルバッグ
ちなみにボトルバッグ↑は横ジッパーのタイプがオススメです。
バッグに入れた状態のまま飲めるんで。

それからこのWallmug(ウォールマグ)、電子レンジで加熱することも可能なんです。
こーゆうタンブラーの保温性能って案外大したことないんで、冷めちゃってもそのまま電子レンジに入れて温められるとゆーのは、非常に重要な機能ですね。
デロンギも出社したらまずコイツを レンジでチンっ、です(笑)。
外出中に冷めたらどーしよーもないんですけど、コンビニのレジに差し出して「温めてください」とお願いする勇気があれば最強かも…(←さすがにやりませんけど)。

難点は容量が小さいこと。
320mlとゆうのは流石にチョット少なすぎるよーに思います。
2重構造なので、サイズを考えるとこんなもんなのかもしれませんけど、唯一サーモマグ(400ml)に負けてるトコですね。
まーどーせ400mlでも足りないし、中身がなくなったらスタバやドトールで補充してもらえばイイんですけどね。

Wallmug(ウォールマグ)のM11タンブラー分解
バラすとこんな感じ↑の2重構造になってます。
洗浄は楽ではありますが。

このWallmug(ウォールマグ)、オフィスでの使用のみならこんなのもあります。
Wallmug(ウォールマグ)M13
でも、せっかくなら携帯に便利なM11がオススメですね。
車のドリンクホルダーにも収まるので、ドライブにも最適だし、デザイン的にもなかなかイケてるんじゃないかと。

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2006年12月14日 | セレクトショップ| キッチン/日用品

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