PARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボー)

現場対策その6
PARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボード)

PARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボード)です。

MONCLER(モンクレール)/Bazille(バジーレ)の記事で書いた通り、買ってしまいましたよ、CHAMBORD(シャンボード←シャンボールと読むのが正しい?)。
BEYESで売ってた同じPARABOOT(パラブーツ)のカントリーブーツと迷ったんですけど、Bazille(バジーレ)との相性を考えるとCHAMBORD(シャンボード)のポッコリ感が合うんじゃないかと思って。

CHAMBORD(シャンボード)といえば、PARABOOT(パラブーツ)を代表する定番アイテムですよね。
登山靴と同じノルウェイジャン(ノルベゼージェ)製法で作られているので水の浸入を防いでくれるし、独自開発のテックスソールもクッション性に優れていて、グリップ性能も高いそうだし(ゴツイけど…)、現場対策としては申し分ないですよ、コレは。

履いた感じは、他のビジネスシューズとは全く違う、独特のフニャっとした感覚ですね。
革靴とゆーよりスニーカーに近い感じなんですが、コレはクッション性の高いソールのせいなんでしょう。
よくCHAMBORD(シャンボード)はJMウェストンのゴルフと比較されることがありますけど(値段は倍くらい違いますけど)、コッチのほうが履き心地は柔らかで、デロンギの足には合ってるみたいですね。
まーゴルフは長い時間をかけて履き慣らしていく靴ですから、単純に比較できないんですけど。

スタイリングは好みの分かれるところでしょう。
デロンギは本来、スーツスタイルにはあまりゴツくないオーソドックスな靴を合わせるのが好みなので、このボッテリ感はどーなんだろ?と思ってましたけど、実際に合わせてみると案外キレイにまとまるもんですね。
少なくともゴルフよりはスーツに似合うんじゃないかな~。
キレイめのカジュアルスタイルに合わせるならゴルフのほうが上でしょーけど、どちらもイマドキではないですね(笑)。

長期間の旅行で、靴を一足しか持っていけないとしたら、こーゆう凡庸性のある靴が候補に挙がりますね、きっと。
ある程度カッチリしたスタイルにもカジュアルにも合わせられる靴(多少の妥協と共に…)って結構少ないし、雨でも雪でもへっちゃらだし。

今悩んでるのは、このタグ↓をどーしよーかってこと。
PARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボード)/緑タグ
とっちゃいたいトコなんですけど、上手くとれるかどーか難しそうなんでチョット躊躇してます。
ハッキリ言って、この緑のタグはPARABOOT(パラブーツ)の最大の弱点ですよね~。
こんな目立つところに付けて、アウトドアシューズじゃないんだから…(イヤ、アウトドアシューズかも…)。

とりあえずコレで、現場対策は当初計画していたアウターカバン、靴と揃ったワケですけど、全然関係ないところで一つ問題が発生しました。
比較画像を撮ろうとゴルフを探したところ、どこにも無いんですよ。
ここ半年くらい履いてなかったんで、箱に入れっぱなしにしてたんですけど、その箱がどこにも…。
そーいえば前回の引越しの時にも見た記憶ないんですよね~。
その内に出てくるとイイんですけど…。

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2006年12月17日 | セレクトショップ| シューズ