輪島屋善仁のコーヒーカップ「古代溜」

大人のカップ
輪島屋善仁のコーヒーカップ古代溜

輪島屋善仁のコーヒーカップ「古代溜」です。

実はデロンギ、いまだに飲み口の欠けたマグカップでコーヒー飲んでます。
柳宗理のカップの記事を書いたのが9月下旬ですから、かれこれ3ヶ月経ちますね。
買おう買おうと思いつつ、ま~急ぐワケじゃないしイイやってな感じで…。

で、最近カッコイイのを見つけちゃいました。
ラグジュアリー感漂う漆器のコーヒーカップです。
漆器とゆーと扱いが難しそうで、普段使いにはハードル高いんじゃないの?って思ってたんですけど、この輪島屋善仁のコーヒーカップは喫茶店なんかでも実際に使われてる物だそーで、普通の洗剤で洗っても問題ないみたいですね。
確かな技で作られた漆器ならそう簡単に剥げることもないようだし。

漆器は磁器なんかと違って器自体が熱くなりすぎないので口当たりが優しいんだそーで、是非そのマイルドな口当たりを体感したいものです。
それに、使い込むほどにツヤが増していくってゆーのもWHCのブライドルレザー小物みたいで愛着沸きそうだし。

日用品としてはお値段がデロンギの許容範囲を超えてるので、スグにGETってワケにはいかないんですけど、いつかはこーゆう漆のカップでコーヒーを楽しみたいな~と思います。
ギフトとして誰かにプレゼントしても喜ばれそうですよね。

輪島屋善仁は1813年創業の老舗で、日本一の漆器生産を誇る石川県輪島を代表するブランドです。
デロンギも知らなかったんですけど、漆って今は殆ど輸入に頼ってる状況なんですってね。
でもココんちは自力で漆の森を育てることで、純国産の漆に拘り続けているんだそーです。
デロンギにはその価値は良く判りませんけど、なんか頑固な英国の老舗ブランドみたいでカッコイイじゃないですか(笑)。

上の「古代溜」の他にこんなカップ↓もあります。
輪島屋善仁のコーヒーカップ「曙」輪島屋善仁のコーヒーカップ「洗朱淡口」
どちらもスゴク魅力的ですけど、「古代溜」が最もデロンギ好みかな~。

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2006年12月27日 | セレクトショップ| キッチン/日用品

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