SONY(ソニー)の電子辞書EBR-S7MS

型遅れ?
SONY(ソニー)の電子辞書EBR-S7MS

SONY(ソニー)の電子辞書EBR-S7MSです。

デロンギの勤めてる会社は外資系だったりするので、書類関係も英語で書かなくちゃいけない場合が多々あったりします。
で、英語の苦手なデロンギがこの会社で生きていくには手元に辞書を用意しとく必要があるワケです。
コレを買うまでは普通の小型の和英&英和辞書を持ち歩いてたんですけど、小型の為に例文が少なくて使いづらかったり、重たかったりでよーやく2年前に電子化した次第です。
このSONYのヤツは、胸ポケットにも入っちゃう程の小型サイズが非常に気に入ってます。

数ある電子辞書の中からコレを選んだのは、世界最小最軽量(当時)とゆう名刺ケースサイズのボディとカッコイイ外観(笑)。
といってもデロンギがカッコイイと思ってたのは実はコレじゃなく、EBR-S8MSとゆう姉妹機種だったんですけど…。
SONY(ソニー)の電子辞書EBR-S8MS
コイツ↑です。

当時、電子辞書といえばシルバーの地味なヤツしかなく、そんな時にSONYから黒/ワインレッド/シルバーの3色から選べるスタイリッシュな小型モデルが出たもんで、家電ショップに出向いて即S8MSを購入しよーとしたんです。
でも入ってる辞書を確認するとどーも要らないモノばかり。
「ペラペラ韓国旅行会話」なんてデロンギには必要ないんですよね~。
韓流ブームだったあの頃はこーゆうの入れとかないと売れなかったんでしょーか?
まー要らないモノが入ってても重量が増すわけじゃないので別に良いんですけど、その分 肝心の英語の辞書がダメダメなんですよね、このS8MSは。
で、店員さんに同じよーなヤツで英語に力の入ったモデルはないか聞いたところ、このS7MSを勧められたとゆーワケです。

このS7MSとーゆうモデル、デザインはS8MSと全く同じ。
それでいて英語関連の辞書が充実しているとゆうデロンギの求めていたのはコレだって感じでした。
が、カラバリがシルバー1色のみ…。
正直言ってSONYさんの意図が全く理解できませんね~。
コストは変わんないだろーし、なぜこーゆう差別をするんでしょう?
まー愚痴っても始まらないし、仕方なくシルバーのヤツを買ったんですけどね。
SONY(ソニー)の電子辞書EBR-S7MS閉じたトコ
↑イマイチ色気のないシルバー一色のS7MS。

電子辞書、使ってみると非常に便利ですね。
軽いので気軽に持ち歩けるし、広辞苑や百科事典なんかで英語以外の調べ物を手軽にできるし、今じゃこれ持ち歩いてないと不安になるくらいです(笑)。
小型になったせいで反応速度が遅い?なんてゆう噂もありましたけど、電子辞書を初めて使ったデロンギにとっては全く気にならなかったですね。
普通の辞書のページをめくるよりは断然早いし。
SHIPSの巾着袋に入れてます
カバンの中に入れて持ち歩く時は↑こんなのに入れてます。
SHIPSなんかでアクセサリー的なモノを買うと貰える例の別珍の巾着袋、コレがぴったりなんですよね♪

このS7MS、2年前のモデルなんで既に型落ちになっちゃってると思ってたんですけど、今年のカタログにも載ってたし、まだ売ってるみたいですね。
ソニースタイルにはもう売ってないみたいですが…。
デロンギも壊れるまではコレ使い倒すつもりですよ。

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2006年12月28日 | セレクトショップ| ステーショナリー

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