SCYE(サイ)のモーターリヴァリコート

出番少ないんですけど
SCYE(サイ)のモーターリヴァリコート

SCYE(サイ)のモーターリヴァリコートです。

このコート、流行に敏感な方には今更感があるかもしれませんけど、デロンギとしてはかなり気に入ってます。
厚手の(硬めの)メルトン生地が男っぽいし、ここまで丈長(膝下15cmくらい)のコートって最近ないからスタイルが他人とカブらないし、体にフィットするキレイなシルエットも◎だし。
でも実際に着る機会は案外少なかったりします。
ロング丈のコートって車の乗り降りが不便だし、高密度のメルトンって重たいし暑いし…。
で、お手軽なダウンジャケットに流されてしまうんです。
そんなワケで、購入してから5年くらい経ちますけど、10回くらいしか着てないんじゃないかな?きっと。
気に入ってるんでもっとガシガシ着たいトコなんですけどね~。

このモーターリヴァリ、分類はトレンチコートとゆうことで良いんでしょーか?
エポーレットは付いてませんけど、腰のベルトとか長めの着丈なんかはトレンチっぽいですよね。
ノートンとかトライアンフ等、オールド・イングリッシュ・バイクに乗るライダー達をイメージして作られたそーですが、確かにそんな雰囲気が漂ってます。
ウェストの位置が高めだったり、フロントの合わせがダブルのよーに見えて実はシングルだったりするのもバイクに跨り易いよーに配慮してのことなのかな?
実際にコレ着てバイクに乗る人はあまりいないと思うけど…。

デロンギがこのコート着る時に合わせる服はいつも決まってます。
FILATURES DU LION(フィラチュール・ド・リオン)なんかの黒いタートルに細めのブーツカットデニム、足元はSchneider Boots(シュナイダーブーツ)、あとニットキャップレザーグローブを合わせるくらい。
何のヒネリもないコーディネートですけど、このコート案外目立つし、こーゆう地味なスタイルのほうが良いんじゃないかと。
メルトントレンチってミリタリーなイメージが強いんで、カーゴパンツやゴツめのブーツと合わせてもカッコイイかもしれませんね。
今冬は挑戦してみよーかな~。
長めのマフラーを首に巻いてもカッコ良さそーですね。
Grevi(グレヴィ)ソリッドニットマフラーTOKITO(トキト)ラジックニットスウェットジェネティック・マニピュレーション/チェッカージャカード・カーゴパンツHeckel(ヘッケル)ミリタリーブーツ

SCYE(サイ)といえば、ドルラグジャケットでリーバイスREDと共に立体裁断ブームを作った、ドメスティック・ブランドの代表格ですよね。
最近はユニクロとのコラボが話題になったりしてますけど、SCYE(サイ)ならではってゆーアイテムをあまり見かけなくなったな~と感じているのはデロンギだけでしょーか?
あの頃の クラシカルだけど斬新な骨っぽい洋服を沢山リリースしてほしいものです。

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2007年01月18日 | セレクトショップ| ファッション