今季は暖冬ってことで、活動エリアによっては厚手のアウターはあまり必要ないかもしれませんね~。
デロンギも以前の記事でMONCLER(モンクレール)のBazille(バジーレ)をスーツに合わせてみよーなんて書きましたが、そんな必要は全然なく、6876(Six Eight Seven Six)のハーフコートで十分対応できちゃってますよ。
そーなってくると、もう一着くらい厚手のモコモコじゃないスーツ用のアウターが欲しくなってきました。
で、ちょっと良さそうだな~と思ってるのが今回紹介するSealupのキルティング・ショートコート。
キルティングのアウターといえばLAVENHAM(ラベンハム)なワケで、大きめサイズをスーツのアウターにしてるビジネスマンも結構いますよね。
今年の冬みたいな気候だと防寒的にも丁度良いだろーし。
でもスーツに合わせるならコッチのSealupのヤツのほうが断然オシャレなんじゃないかと。


まずラベンハムとの大きな(?)違いはフロントのスナップボタン。
外側から見えないよーになってるので、カジュアルなキルティングジャケットでもチョットだけドレッシーな感じですね。
襟もコーデュロイを使ったラベとは違い、ボディと同じキルティング素材でスッキリしてます。
袖口やポケットにはレザーのパイピングが施されてて、このポケットにDENTS(デンツ)のグローブとか突っ込んどくと格好良さそうですね。


中綿入りの裏地も付いてますが、コレはどっちでもイイかな~?
シルエットは結構細身で、ラベよりも着丈が若干長めなので、スーツスタイルとの相性はバッチリだと思います。
問題は価格…。
キルティングジャケット(コート)にこのお値段はチョット出したくないですね~。
Sealupは、おフランスのモノグラム柄で有名なブランドや英国のチェック柄で有名なブランドのコートなんかも作ってる超優良ファクトリーですから、品質は文句無く最上級なワケで、これくらいは当然なのかもしれませんけど…。
ま~考えようによっては、流行り廃りのないベーシックなデザインは長く愛用できるだろーし、この半額のコートを2着買うよりは賢い選択なのかもしれませんね。
傷みやすそうなトコにはレザーのパイピングがあるので、長持ちしそーだし。
ラベのスタンダードモデルなら4~5着買えますけど、ね。
2007年01月25日 | セレクトショップ| ファッション
▼トラックバック▼(http://boyaki.derongi.com/mt/mt-tb.cgi/687)
▼コメント▼
▼コメントしてください▼






