TIO GRUPPEN(ティオ・グルッペン)のデッドストックファブリック・コートです。
着てるとどーってことない無難なステンカラーのスプリングコートなんですが、脱ぐと裏地がスゴイことになってますね~、コレ。
スウェーデンのテキスタイルメーカー、TIO GRUPPEN(ティオ・グルッペン)が同社のデッドストック生地を裏地に使って作ったこのコート、価格とのバランスを考えるとマッキントッシュよりもイイんじゃないの?とゆー気がしてきます。
コートって中に着るものがスーツだろーとカジュアルだろーと、実際に羽織ってる時間ってあまり長くないワケで、「着ること」よりも「脱ぐこと」を意識して作られたアイテムがあってもイイですよね。
室内に入ってコートを脱いだ瞬間に北欧デザイン独特のパターンが周囲の目を楽しませてくれるんじゃないかと。
バリエーションは↓こんな感じ。





一番右側だけ表地がネイビーで、それ以外はブラックです。
デロンギなら、ビジネススタイルには左側のヤツ、カジュアルに合わせるなら右側のヤツがイイな~。
無地のTシャツに細身の5ポケットパンツ、足元はスニーカーなんかでシンプル&爽やかなスタイルに合わせると裏地が映えそうですよね。
コレだとコート着てる時はチョット地味な感じもするので、アクセントとしてTIO GRUPPEN(ティオ・グルッペン)素材のバッグを持ってみるのもイイかも。

そーいえば、一昨年くらい前にも同ブランドで裏地にこだわったコートを発売してましたよね。
その時はすぐ完売しちゃったんですけど、今回はどーなんでしょう?
デッドストックのファブリックってことなんで、数量が気になるとこです。
コートもバッグも買いやすいお値段だし、惹かれますね~。
2007年02月05日 | セレクトショップ| ファッション
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・TIO GRUPPEN(ティオ・グルッペン)のボックスバッグ from D's Style
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