HIROMATSU(広松木工)のSONO(ソノ・チェスト・トレイ)

コレ、イイな~
HIROMATSU(広松木工)のSONO(ソノ・チェスト・トレイ)

HIROMATSU(広松木工)のSONO(ソノ・チェスト・トレイ)です。

デロンギ家のインテリアは、BISLEY(ビスレー)のロッカーデスクBoby Wagon(ボビーワゴン)USM Haller System(ハラーシステム)といった具合に、スチールや樹脂系の家具が多いんです。
Kartell(カルテル)のマウイ・チェアUten.Silo(ウーテン・シロ)もそーですね。
その理由は以前 どっかの記事でも書きましたけど、木製の家具同士やマンションのフローリングとの色の相違が気になっちゃうからなんです。
でも、長年使い続けた木製家具のぬくもりとかアジとゆうのは、やはりカッコイイな~と思うワケで、少しだけチャレンジしたい気もしたり…。
カリモク60のソファにもそーゆうもののほうがホントは合うだろーし。

で、今気になってるのがHIROMATSU(広松木工)のSONO(ソノ・チェスト・トレイ)。
このチェストのスバラシイところは、何といってもその素材とカラーリングですね。
HIROMATSU(広松木工)のSONO(ソノ・チェスト・トレイ)素材
7段の引き出しにそれぞれ メープル/Maple、ウォールナット/Walnut、チーク/Teak、チェリー/Cherry、ウェンジ/Wenge、パドゥーク/Padouk、オーク/Oak を使ってて、それぞれが素地を活かしたカラーリングに仕上げられています。
コレなら他の木製家具やフローリングとの相性を気にしなくて良いですよね、きっと。
一つのチェストで7種類の素材を楽しめるのも贅沢で良いし。

しかもこの引き出し、作りがシッカリしてるので単体でもトレイとして活躍してくれるんです。
HIROMATSU(広松木工)のSONO(ソノ・チェスト・トレイ)使用例
乗せるティーカップやグラスとの相性を考えて、今日はどの素材のトレイを使おうか?なんて楽しみ方もできちゃうワケですね。

引き出し(トレイ)の大きさは、24.5×32.4×3.0 とA4サイズの書類が楽に入る絶妙なサイズです。
なので、デスクの上でステーショナリーを入れたり書類入れとして使ってもイイし、ジュエリーボックスとしてカフスや時計を入れてもイイし、キッチンに置いといて日替わりトレイにしても素敵ですよね。
デロンギなら公共料金の請求書とか何かの案内状とか、つい机の上に放置してしまうモノをコレに入れときたいな、と。

既存のインテリアとのバランスもあって、まだ決めかねてるんですけど、イイな~、コレ。

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2007年02月11日 | セレクトショップ| インテリア/家電

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