SPRING COURT(スプリングコート)のパンチングレザースニーカーB2です。
毎年 春になるとクラシカルなデザインのスニーカーが欲しくなります。
ここ最近は、特に白いパンチングレザーのモノに惹かれるんですよね。
昨年もスピングルムーヴのヤツを欲しがってたよーな…。
で、今季気になってるのはSPRING COURT(スプリングコート)のミドルカット。
本来はG1モデルなんかのキャンバス地×ローカットを素足で履くのが正しい履き方?なんでしょーけど、このダサカッコイイ絶妙な丈とパンチングレザーの組み合わせが良さげだな、と。
昔のドライビングシューズっぽいデザインは、スプリジェットに乗るときにもハマりそーですね。


ソール縁の8個の空気穴はスプリングコートのお約束ですよね。
コレがあることによって通気性が本当に良くなってるのかどーかは正直 疑問ですけど、デザインとして◎なんじゃないかと。
ソールの貼り具合が若干雑なところもクラシカルなローテクスニーカーでは、味として前向きに捉えたいトコロです。

ミントの消臭剤が付属してます。
素足で履くこと前提の、このブランドならではのサービスですよね。
デロンギはレザースニーカーを素足で履くことはないんですけど、靴箱に入れとくとかカバンに忍ばせてミントの香りを楽しむとか、そんな使い方もアリなじゃないかと。
こーゆう定番的なローテクスニーカーは一つ持ってると便利ですよね。
sage de cret trajet(サージュ・デ・クレ・トラジェ)のナイロンパーカーに合わせてマリンっぽいスタイルを作ったり、Mackintosh(マッキントッシュ)のFenwick(フェンウィック)なんかをカジュアルに着崩す時に重宝しそーです。

定番ですけど、フレンチボーダーのカットソー×ジーパンとゆうスタイルなら相性は抜群ですね。
▼トラックバック▼(http://boyaki.derongi.com/mt/mt-tb.cgi/955)
・SPRING COURT(スプリングコート)のG1 from D's Style
▼コメント▼
▼コメントしてください▼

