that's Moulton-魅惑の小経自転車アレックス・モールトン

自転車購入計画その5
that's Moulton-魅惑の小経自転車アレックス・モールトン

that's Moulton-魅惑の小経自転車アレックス・モールトン(緑本)です。

なぜこんな本を紹介するかというと…。
実は先日オーダーしてしまったんですよね~、モールトンを。
前回の「自転車購入計画その4」で決めたデロンギの選択基準をキッチリ満たしてるんじゃないかと思うんですが、どーでしょう?

Alex Moulton(アレックス・モールトン)は、アレック・イシゴニスと共にオースチン・ミニのハイドロラスティック・サスペンションを開発したアレックス・モールトン博士がイギリスに興した自転車メーカーです。
ハンドメイドで作られるトラス構造のフレームが非常に個性的で、デロンギもコレにヤラれてしまったんですね~。
前後サスによるシルキーライドと言われる乗り心地にもスゴク興味があったし。

実は、自転車探し始めてすぐにモールトンの姿は頭をよぎってたんですよね。
でも意識的にできるだけ考えないよーにしてました(笑)。
何しろお財布へのダメージがあまりにデカいので…。
せいぜい買えてもパシュレイ社OEMのTSRとゆうモデルだろーな~なんて…。

で、一番気になる存在を見ないようにしつつ、いろいろ自転車についてお勉強してきた(とゆう程の知識はないですが)ワケなんですけど、結局物欲には逆らえませんでしたね(笑)。
やはり気に入ったモノを手に入れたいし、妥協してサイクリングを始めても続かないよーな気もするし。
自転車なんて¥1万のママチャリで十分ってゆう考えのヨメは、このデロンギの決断にかなりビビってましたが…。

デロンギがオーダーしたのはAM-20とゆう、モールトンの中ではリーズナブルな部類に入るモデルです。
リーズナブルとはいっても、モールトン城(博士の住んでるお城)で手作りされる自転車ですから、それなりのお値段ですが…。
どーせ結構な金額払うんだから、もっと高いヤツにしよーかとも思ったんですけど、デザイン的に一番イイと思えるのもこのモデルだったし、17インチとゆう最も小さいタイヤを履いてるヤツに乗りたかったとゆうこともあって、コレに決めました。
ALEX MOULTON AM-20

で、通称「緑本」と呼ばれるこの本をさっそく買って読んでみました。
こーゆう本を買うと気分が盛り上がりますね~。
スプリジェットを購入した時もその手の本を買い漁ったのを思い出します(笑)。

内容的には正直言って大したこと書いてないんですけど、一つ興味深かったのは、一時期モールトンの自転車をBMCの工場で作ってたってコト。
BMCとゆうのはオースチンやモーリス、そしてスプリジェットを作ってたブリティッシュ・モーター・カンパニーです。
こんなところでデロンギの愛車とつながりがあったんですね~(じきに自転車のほうも愛車になります)。

とりあえずこれで自転車購入計画は終了か?に思われますが、実はこれからが大変なんですよ。
オーダーしたのはイギリスで作られるフレーム関係だけで、これからどーゆうパーツを組み合わせていくか、考えなくちゃいけないんですよね~。
ハンドルをどーすんのか?コンポはドコのヤツを使うのか?など、ハッキリ言って素人のデロンギにはかなり荷の重い作業が始まってるんです。
まーフレームが届くのに結構な時間がかかるみたいなので、ジックリやればイイんですけど。

そんなワケで今夜も今からネットでお勉強です(笑)

2007年05月10日 | セレクトショップ| 愛車

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