GRENSON(グレンソン)のFoot Master(フットマスター)/ストレートチップ

フットマスター再び
GRENSON(グレンソン)のFoot Master(フットマスター)/ストレートチップ

GRENSON(グレンソン)フットマスターのストレートチップ「LONDON」です。

暖かくなってくると軽い色目の靴を履きたくなりますよね~。
とゆうワケで下駄箱の奥からコイツを引っ張り出してきました。
以前もフットマスターのセミブローグを紹介しましたが、コレもフットマスターです。
手ごろなお値段でそこそこ品質の良い靴を手に入れることができるので、このグレードは結構好きなんですよね。
といっても少しずつ値上げしてますが…。

この靴はもともとアンティーク加工っぽいムラがほんの少しあったんですけど、2年間履き込んで大分アジが出てきたかな。
つま先やカカト付近に赤みのあるクリームを塗り続けた結果、グラデーションがキレイに出るよーになったんじゃないかと(画像ではわかり辛いですけどね…)。

実はこの靴、デロンギ所有のビジネスシューズの中で唯一の内羽根タイプだったりします。
スッキリしたフォルムの内羽根はデザイン的には好きなんですけど、足入れし易さから外羽根を選ぶことが多いんです。
でも、この靴は革が柔らかいので、足入れは割とスムーズなんですよね、買ったときから。
同じグレンソンでもセミブローグのヤツはメチャクチャ硬かったんですが…。

こーゆうライトカラーの靴には、明るめのグレースーツが似合いますよね。
ダニエル・クレミュ/ストライプスーツ タイユアタイ/フランコ・ミヌッチのニットタイ 区リーブ・オブ・ロンドン/クレリックシャツ
涼しげなニットタイやクレリックシャツで遊んでみるのもイイんじゃないかと。

難しいのはベルトの色合わせですね。
こーゆう明るめのグラデーションカラーに似合うレザーベルトがなかなか無いんです。
最近この靴の出番があまり無いのも、手持ちのベルトとの相性に不満があるからだったりします。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のベルト(B8665)が、もーチョイ濃い色だと丁度イイんですけど…。

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2007年06月01日 | セレクトショップ| シューズ

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