GEKKO(ゲッコー)のカットソーテーラードジャケットです。
デロンギの勤めている会社では、年に数回 社員向けの研修に参加することを義務付けられています。
プレゼンのテクニックやネゴシエーションスキル、財務関係など、自分の受けたい内容のコースを選べるので、参加するのはわりと楽しいんですけど、困ることが一つあります。
それは研修案内にいつも書かれている「ドレスコードはビジネスカジュアルで…」の一文。
このビジネスカジュアルってゆーのが困るんですよね~、デロンギには。
若い頃は気にせずブルゾンにジーパンなんて格好で参加しちゃっても問題なかったんですけど(たまに注意されたりもしましたが…)、30台も半ばになって社内でもそれなりの責任を背負わされてくると、あまりラフなスタイルとゆうのもマズイわけです。
かといってパリっとスーツなんか着ていくのもチョット場違いだし、ゴルフウェアみたいな格好してくるオッサン達の仲間入りはしたくないし。
で、そんな時に持ってると便利だよな~と思って気になってるのが、このGEKKO(ゲッコー)のカットソー素材のジャケット。
一見テーラードスタイルのカチっとしたジャケットなんですが、実は綿100%のスウェット素材を使っているとゆう、絶妙なユルさが非常にカッコイイです。
スウェット素材のジャケット自体は他のブランドでもチョコチョコ見かけますけど、ここまでフォーマルな作りのモノはまず無いですね。
生地の光沢などスウェットとは思えない高級感だし。


総裏仕立てで汗止めまで装備した本格的な作り込みで、サイドベンツがクラシカルな印象です。
それでいて、ブルゾンやカーディガン感覚で気軽に羽織れるところが◎。
細身のシルエットも伸縮性のあるスウェット生地なら着心地を邪魔しないし、シワを気にせずラフに扱える気軽さも魅力ですね。
こーゆうジャケットに、ちょっとヒネリのあるシャツとインコテックスやG.T.Aのパンツ、レザーのデッキシューズなんかを合わせとけば、素敵なビジカジスタイルが作れるんじゃないかと。

完全なオフなら、ジーンズやカーゴに合わせてカジュアルなスタイルをチョット格上げしてみるのもイイかも。
欲しいな~。
2007年06月23日 | セレクトショップ| ファッション
▼トラックバック▼(http://boyaki.derongi.com/mt/mt-tb.cgi/1055)
・tabloid news(タブロイド・ニュース)のバイシクル・スーツ from D's Style
・ROBERTO COLLINA(ロベルト・コリーナ)のスウェット・テーラードジャケット from D's Style
・GEKKO(ゲッコー)のカットソー3Bテーラードジャケット from D's Style
▼コメント▼
▼コメントしてください▼

