SAINT JAMES(セント・ジェームス)のバスクシャツです。
ここ数年、ボーダーカットソーといえばMILLER(ミラー)ばかり買ってますが、昔は結構いろんなの試してたんですよね~。
このSAINT JAMES(セント・ジェームス)もその一つ。
いつ買ったのかは憶えてませんが、かなり古いハズです。
でも丈夫なんで全然ヘタらないんですよね。
伸縮性があまりなく、ザラっとした肌触りのバスクシャツは、着れば着るほどに体に馴染んでくる、MILLER(ミラー)とは対極にあるカットソーなんじゃないかと(アチラは着れば着るほどヘタってくるし…)。
シルエットも太めだし。
なので、デロンギの持ってるSAINT JAMES(セント・ジェームス)は全てワンサイズ小さめなんです。
縦方向にしか縮まない生地なので、小さいサイズだと袖丈が足りなくなっちゃうんですけど、そんなこと気にせず七部袖感覚で着ちゃってます。
で、袖口の縫製をほどいてクルンっと丸めて着るのがデロンギ流(笑)。
こんな↑感じに…。
結構カワイイと思うんですけど、どーでしょう?
バスクシャツといえば、ピカソが着てたような白地にブルーで肩のあたりにラインのないタイプが定番なんでしょーけど、このグリーン×ネイビーもなかなかカッコイイんじゃないかと思ってます。
濃いめのジーンズとの相性が抜群で、これにTricker's(トリッカーズ)のKeswickやWHCのベルト、スウェイン・エドニー・ブリッグ(Swaine Adeney Brigg)のショルダーバッグなど明るめカラーのレザーアイテムを合わせるのが好みですね。
コレ、今日 久しぶりに着たんですけど、ザラザラした肌触りが気持ちよくて、久しぶりにもう一着買いたくなってきました。
次はもう少し爽やかなカラーでワイドボーダーのヤツがイイかな~と考えてます。

コレをさらに小さいサイズで試してみよーかと目論んでるんですが、やり過ぎかな?
2007年06月25日 | セレクトショップ| ファッション
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