この季節、ツライのは何といってもビジネススタイル時の首まわりではないでしょーか?
しがないサラリーマンですから、世の中の風習を受け入れるしかないワケですけど、とにかく暑いですね~。
で、見た目くらいは涼しくしたいな~とゆうことで、今季はニットタイを手に入れたいと思ってます。
よく見かけるニットタイとゆうと濃紺やエンジの単色使いのモノが殆どですよね。
ま~ソレもシンプルでキライではないんですが、素材感だけが浮き彫りになってしまうので、実はカッコ良く身に着けるには結構 難易度が高かったりします。
なので、今回探してるのは柄の入ったタイプ。
このDIVA(ディーヴァ)のヤツなんて、爽やかで良さげですよね。
上質なシルク100%のニット素材は、カジュアルなんだけど高級感のある光沢を放ってるとゆう、なんともバランスのイイ仕上がりです。
ドットで構成されるボーダー柄もトラディショナルな雰囲気が出てて◎。
カラバリはサックス系とレッド系の2種類で、どちらも爽やかでカワイイ印象です。

プレーンな白いシャツとグレー系やブラウン系のライトなトーンのスーツに似合いそうですね。
靴やベルトは断然ブラウン系でしょーか。
DIVA(ディーバ)は、1925年創業のイタリアの老舗ネクタイブランドで、高級素材だけを用いてハンドメイドで作られるココんちのハイエンドなタイは、高い品質に反してお値段が控えめなトコロが非常に好感持てます。
今はエルメネジルド・ゼニアの傘下に入ってるんですけど、素材の調達などでかなり有利になったみたいですね。
「元をたどると同じブランド」みたいな状況は、またかよ!って感じがしてなんとなくツマンナイな~と思ってしまうトコもあるんですけど、優秀だけど商売のあまり上手くないブランドが生き残っていくには必要な事なんでしょーね、きっと。
あと、日本が誇るこのブランドのニットタイも気になりますね。

Fairfax(フェアファクス・コレクティブ)のニットタイです。
左はBEYES別注のグレー×ブラックのワイドボーダー柄。
黒いスーツをドレスダウンするのに便利そうなアイテムですね。
ダーク系のスーツは季節感を出すのが難しいので、こーゆうニット素材のアイテムを取り入れると上手くいきそーだし。
右はBEYESと雑誌LEONのコラボ品です。
無地じゃん!って思う方もいるでしょーが、これ ニットタイには珍しく、剣先を通常のネクタイのよーに三角形に尖らせてるんです。

こんな↑感じに。
なので、ニットタイに抵抗がある人でも、コレなら違和感なく普通のネクタイみたいに着用できるんじゃないかと。
デロンギ的にはこのカタチでDIVA(ディーヴァ)のヤツみたいな爽やかな柄があるとベストなんですけど…(我侭ですね)。
もー少しイロイロ見て、他にイイのが見つからなかったら、これらの内のどれかを試してみよーかと思います。
2007年06月26日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー
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・Paolo Albizatti(パオロ・アルビザッティ)のシルク・ニットタイ from D's Style
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