Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のMORETON(モールトン)

雨の日用に
Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)Moreton(モールトン)ダークブラウン

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のMORETON(モールトン)です。

梅雨入りってことで、この季節になると雨の日用のビジネスシューズが気になりますね。
デロンギにとって雨の日用といえば、以前紹介したCHEPSTOWが主力だったんですけど、傷もいっぱい付いちゃってるので、ソチラはオフの日用にまわして、今の主力はPARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボー)です。
ソールのクッションがすごく気持ちイイので、雨の日以外もかなり履きこんでますが…。
手持ちのビジネスシューズはレザーソールが多く、雨の日が続くとどーしても同じ靴を連日登板させることになっちゃうので、ゴム底系の靴をもう一足くらい手に入れとこうかと。

で、候補の一つがこのMORETON(モールトン)です。
まーベタで面白味のない選択といえなくもないんですけど、使い勝手を考えるとこーゆう靴に行き着いてしまうワケで…。
MORETON(モールトン)って一時期(2年くらい前かな?)に結構モテはやされましたよね。
その当時は、英国靴としてはこのカタチはどーなんだろ?って思ってあまり興味なかったんですけど。

オンでもオフでも使いまわせるデザインとゆう意味では、CHAMBORD(シャンボー)の上をいってるんじゃないかと(少なくともスーツにはコチラのほうが似合うでしょ)。
それにソールにリッジウェイソールを使ってるってトコもポイント高いですね。
Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)Moreton(モールトン)リッジウェイソール
このソールのクッション性の高さはなかなかのもんなんですよ。
なんか最近、選ぶアイテムの傾向が楽なモノに流されていってるよーな気がしますが(笑)。

今のところ、茶ならこのMORETON(モールトン)、黒ならLloyd Footwear(ロイド・フットウェア)のダイナイトソールのサイドゴアブーツかな~と考えてます。
HOLBORNのソールをダイナイトに張り替えるとゆう案もあったりしますが。

靴とは全然関係ないんですけど、モールトンといえばAlex Moulton(アレックス・モールトン)の完成が待ち遠しいデロンギです(笑)。
アッセンブルするパーツは概ね決めたんですが、未だに英国のお城からフレームが送られてこないんで。
スプリジェットを英国でレストアした時も随分と待たされたんですけど(2年弱!)、のんびりしたお国柄なんですね~(プロダクトにもよるんでしょーが)。
新型なんて発表してないで、チャッチャとデロンギのAM-20のトラスをロウ付けして欲しいものです。

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2007年06月27日 | セレクトショップ| シューズ

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