Louis Faglin(ルイ・ファグラン)のカフリンクス「カプセル」です。
上着を脱ぐ機会の多いこの季節、新しいカフスが欲しくなりますね。
プレーンなシャツもカフスに凝るだけで、グッとお洒落感が増すし。
実はLICLIS(リクリス)のセールで見つけた真鍮のカフスを買おうと決めたんですけど、残念ながら売れちゃってました…。
で、リベンジってワケじゃないんですが、同じLouis Faglin(ルイ・ファグラン)の筒型カフスが気になりだしてます(笑)。
筒型って、他のデザインに比べてオッサン臭さがない気がしません?
このカフス、筒状の先端にクリスタルガラスを配して、LICLIS(リクリス)で売ってたヤツよりもチョッピリ高級感がありますね。
といってもそれほどケバケバしさもないし、ビジネス使いでも全く問題ないでしょう。
以前紹介したSIMON CARTER(サイモン・カーター)と同様に真鍮にロジウムメッキを施してあるので、シルバーのような輝きを持ちながらも変色がなく、メンテがラクチンなのも◎です。

白いシャツに合わせるならブルーのガラスがくっ付いたヤツが映えそうですが、デロンギがよく着るシャツはブルー系の単色かストライプが多いので、クリアカラーのほうを狙ってます。
Louis Faglin(ルイ・ファグラン)といえば、以前デロンギはココんちのボールペンを無性に欲しがってましたが(今でも欲しいけど…)、十八番はやはりカフリンクスですよね。
付け外しの簡単なT字形のバーは今や多くのブランドで採用してますが、もともとはLouis Faglin(ルイ・ファグラン)が開発したものだったりするんです。
さすが100年以上の歴史を持つ老舗アクセブランドですよね。
2007年07月05日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー
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