数年前から、夏になると扇子が欲しいな~と思ってました。
無地で品が良くて作りがシッカリしてて、それでいて安いヤツが…。
でもそーゆう都合の良い扇子はなかなか売ってないワケで、欲しいと思いつつ毎年夏が過ぎてしまってたんですよね~。
で、BEYESで良さげなヤツを発見してしまいました。
コレ、BEYESが京都の老舗 野田工芸に発注した特別モデルなんだそーで、煤竹(すすだけ)と呼ばれる燻した竹を扇骨に使用し、和紙には柿渋を塗って耐水性と防腐性を持たせているとのこと。
こーゆう本物志向の一品がアンダー¥5,000とゆうのは魅力的ですよね~。

カラバリは白と黒の2種類で、無地とゆうところもデロンギ好みです。
本格的な扇子って洋服に合わせるにはチョット…とゆう柄のモノも多いんですけど、コレならスーツにもデニムにもバッチリなんじゃないでしょーか?


閉じた時に描くカーブも美しいですね。
長さは7.5寸(約22.5cm)で、男性が持つのに丁度良いサイズです。
藍染布で作られた付属の収納袋も渋い!
こーゆう上質な扇子をビジネスバッグに忍ばせておいて、チョット汗ばんだ時にサっと取り出してパタパタやったら、かなりお洒落なんじゃないかと…。
2007年07月10日 | セレクトショップ| 革小物/雑貨
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