北欧の腕時計といえばSKAGEN(スカーゲン)がもはや定番と化してますが、こーゆうのもあったりします。
このcopha(コプハ)、2003年にデンマークで生まれた比較的新しい腕時計ブランドで、主張しすぎないシンプルなデザインとリーズナブルな価格設定で注目されてます。
トータルコーディネートの中で、脇役としてキッチリ仕事をこなすことを目的にデザインされた時計は、スタンダードでありながらさりげなく北欧テイストなお洒落感もあって、なかなか良さげ。
で、このスタイリッシュキットは、ステンレスブレスの付いたシンプルなウォッチに、太さの違うレザーバンド2種とリストバンド付け替え用のバネ棒外し工具がセットになったお買い得キットです。


コレは『Air』とゆうモデルで、丸みを帯びたステンレスケース&ステンレスベルトの本体に、オイルドレザーのスタンダードなベルトとスムースレザーの幅広ブレスレットバンドが付属します。
セットされるレザーバンドの色は文字盤のカラーによって変わり、黒文字盤には黒いベルト、白文字盤には茶色のベルトが用意されてます。


コチラはスクエア気味のケースにシンプルな文字盤が特徴の『XL』とゆうモデル。
付属ベルトの形状や文字盤とレザーバンドのカラーの組み合わせは上のAirと同じですが、コチラの幅広ブレスレットバンドにはスタンパード(型押し)レザーが使われています。
スーツスタイルに似合うのはXL、カジュアルに合わせるならAir といったところでしょーか。
デロンギ的にはAirの黒い文字盤のヤツが好みですね。
ちょっとフォーマルなXLも捨てがたいですが、このカタチには幅広のブレスレットバンドは合わないんじゃないかな~と思うし。
でも、ブレスはXLの型押しタイプのほうが断然カッコイイよーな気も…。
ま~いずれにしても、デロンギがこの太いバンドを使うことって無さそうですけど(笑)。
それよりも、ミリタリー調のナイロンベルトなんかを付けてくれるとありがたいですね。
↓こんな感じのヤツを。

コレもXLにはイマイチ似合いそうにないですが、Airにはピッタリなんじゃないかと思います。
そーいえば、同じよーなことをJunghans(ユンハンス)のMAX BILL(マックス・ビル)ウォッチの記事でも言ってたよーな気が…。
デロンギは心の奥底でミリタリーベルトの似合う時計を欲してるんでしょーか?(笑)
2007年07月23日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー
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