雪駄ってどーもガラ悪そうなイメージがあったりするんですが、そこらのサンダルと比べて履き心地は抜群にイイんですよね~。
で、スマートに履ける雪駄を探すとコレが殆どなく、行き着くのは結局このブランドになっちゃうんじゃないかと。
この和 所谷(ヤマトトコロタニ)、2003年に日本の履物メーカー「ヤマト」とパリの企画会社のコラボで生まれたサンダルブランドで、ヨーロッパのマーケットを意識した独特の和テイストが人気を呼んでいます。
最近は露出も多くなり、雪駄サンダルだけじゃなく、ブーツなんかも作ってますよね(コレも結構カッコイイ!)。
ココんちのアイテムは基本的に「和」を前面に押し出した柄モノが中心なので、面白いけど自分で履くにはチョット…とゆうヤツが多かったりもします(パリではそーゆうのがウケるのかな?)。
でも、この型押しクロコの雪駄ならシックな雰囲気で普通に履けそーですよね。
ヤマトトコロタニといえば和紙にフィルム加工を施した独特のインソールが特徴ですが、コレはスタンパードレザー。


アウトソールはヌメ革が贅沢に使われていて、滑り止めとしてペイズリーの模様が刻印されてます。
ヒール部分にはビブラム社製の滑り止めも付いてるし、レザーソールといえども歩きやすそうですね。
ジーンズにTシャツといった普通の格好に合わせるなら、ありきたりのレザーサンダルより、こーゆうシックな雪駄を合わせると数段お洒落にみえるんじゃないかと。
もっとパンチの効いたヤツが欲しい方は、浮世絵シリーズでしょーね。

どんな格好に合わせたら格好良く履けるのか、デロンギには想像できませんけど(笑)、上級者の方はいかがでしょーか?
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