BIBURY COURT(バイブリーコート)のフィッシングジャケットです。
暑い中、MARMOLADA(マルモラーダ)のブーツに似合うアウターを探してるデロンギですが、また良さそうなヤツを発見してしまいました。
いつもはこの時期に秋冬モノってどーしてもピンと来ないんですけど、なぜか今年は既に涼しくなってからのことばかり考えてるんですよね~。
ココ数年は受注会で唾つけとかないとモンクレの欲しいモデルが手に入らなかったりするみたいだし、アパレル業界のそーゆう前倒し戦略に洗脳されてるんでしょーか?
で、このBIBURY COURT(バイブリーコート)のフィッシングジャケットですが、BARBOUR(バーブァー)的なカントリー風味がデロンギ好みです。
フライフィッシングをモチーフにした このブランドを代表するアイテムといえるんじゃないでしょーか?

デロンギは釣りとか殆どしないんですけど、ペタペタと沢山くっ付いてるポケットは、ケータイや財布、タバコやデジカメを入れるのにも重宝しそうですよね。
袖口はレザーのパイピングで補強がなされてたりもして、かなりシッカリした作りになってます。
BARBOUR(バーブァー)を補修する時にこーゆうサービスがありますけど、最初からこーゆう補強をしとくのはイイ心がけですね(笑)。


ウェスト部分にはベルトが付いてますが、あえて留めないほうがカッコイイんじゃないかと。
ベルスタッフのよーなライダースジャケットなんかだとキッチリ締めた方が引き締まった感じでイイんですけど、こーゆうカントリーテイストのアイテムはユルくいっといたほうがサマになる気がしますね。
マチつきのバックポケットも使い勝手良さそうで、これだけポケットがあると手ぶらでも問題ないかも。
とりあえず、このフィッシングジャケットとGEKKO(ゲッコー)のトレンチコート、Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ)のフィールドジャケットあたりが今のところの有力候補ですね。
上手い具合に着丈の違う3つですが、裏地の関係で秋口ならBIBURY COURT(バイブリーコート)、初冬ならEngineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ)、秋でも冬でも着るならGEKKO(ゲッコー)ってトコでしょーか。
これから他のヤツもどんどん出てくるだろーし、ジックリ考えていこーかと。
2007年08月22日 | セレクトショップ| ファッション
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