最近、キャンデラのバッテリーが弱ってきたみたいで、光ってる時間が異常に短いんですよね~。
現行のバージョンは電池交換してもらえるらしいんですけど、デロンギの持ってるヤツは古い型らしく電池交換できないし…。
良く考えてみると この手のアイテムで電池を交換できないなんてどーゆうことなんだ?と思うワケですが、愚痴ってもはじまらないので(頂き物だし…)、新たにベッドルーム用の明かりを調達しよーかと。
もう一度キャンデラを購入してもイイんですけど、どーせなら全く別の照明に手を出してみてもイイかな~と思い、今 いろんなヤツを物色中なんです。
このAKARI(あかり)と名付けられた提燈型の照明、イサム・ノグチの有名な作品ですからご存知の方も多いでしょーね。
鵜飼い見物で岐阜に立ち寄ったノグチさんが、提灯の老舗メーカーであるオゼキの技術に惚れ込んでデザインしたAKARIシリーズは、40年に約200種類の形がデザインされ、今も世界中で高い人気を誇っています。
竹の骨に貼られた和紙から漏れる柔らかい光は、穏やかな気分にさせてくれそーですよね~。
いろんな種類が出てるので、どれがイイか迷うトコですが、デロンギ家の寝室は洋室×ベッド使用なので、無地の和テイストなモノより、チョット柄のある和洋折衷なヤツのほうがハマりそーですね。




AKARIといえば伝統的な3本足のAシリーズかな~とゆう気もしますが、洋室にはUFシリーズのほうが似合うよーな気も。
もちろん、キャンデラのよーなコードレスの電子キャンドルではないんで、枕元に置くなどの固定的な使い方になるんですが、今のマンションの間取りだとそーゆう使い方で十分なのかな~と思ってます。
そーゆうワケでコッチ↓も気になってます。

いずれにしても、キャンデラが使い物にならないので、早めになんか手に入れたいですね。
2007年08月23日 | セレクトショップ| インテリア/家電
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