Kinloch Anderson(キンロック・アンダーソン)のスコティッシュ・タータンシャツです。
世の中 ヘビーデューティなアメカジ復権って感じで、ソレっぽいアイテムがいろんなブランドからリリースされてますよね~。
秋口にはお手軽アメカジってことで、ワークシャツやネルシャツにジーパン みたいな格好が結構増えてくるんじゃないかと。
デロンギもそーゆう格好キライじゃないんですけど、モロなスタイルよりはヨーロピアンなテイストもミックスしていきたいな~なんて思ってます。
で、ネルシャツなんかの代わりに、本場のタータンチェックのシャツを持ってきたりしてもお上品でよろしいんじゃないかと思うワケです。
タータンといえばスコットランド伝統の家紋(のよーなもの)で、各家に代々伝わるチェック柄。
伝統衣装としてタータンチェックのキルト(巻きスカート)は有名ですよね。
で、そんなキルトのトップブランドといえば、エリザベス女王、エジンバラ公爵、チャールズ皇太子からロイヤルワラント(王室御用達)を賜ってたりもするKinloch Anderson(キンロック・アンダーソン)なワケで、ココんちの生地を使って作ったシャツが風格あるオーラを発してるのもうなづけますよね~。

第一ボタンと袖口のボタンは紋章刻印の入ったメタル調で、なんか上品。
タータンチェックのシャツってゆうのは、ともすれば子供っぽくなりがちですけど、上質な生地と凝ったボタンを使うことで上手く大人な雰囲気を演出してますね。
こーゆうシャツにワークパンツやトレッキングブーツを合わせると、チョット人とは違ったヘビーデューティスタイルが作れるんじゃないかと。

デロンギの手持ちのアイテムを合わせるなら、グレーのカットソーパンツにMARMOLADA(マルモラーダ)のブーツですかね。
シルエットがゆったりめなんで、FILATURES DU LION(フィラチュール・ド・リオン)のタートルネックの上に羽織って、アウター的な使い方をしてもイイかも。
考えてたら欲しくなってきました…(笑)。
2007年08月29日 | セレクトショップ| ファッション
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