LAVENHAM(ラベンハム)のサイクリングジャケット「NOTTINGHAM(ノッティンガム)」です。
リアル店舗では既に展開が始まってた2007秋冬モノのLAVENHAM(ラベンハム)が、遂にオンラインショップでも解禁です。
代理店直営ショップのDECENTAGES(←Waternavyから移行してます)にも新作がいくつか登場してますよ。
そんな中、デロンギがチョット目を付けてるのが、このNOTTINGHAM(ノッティンガム)とゆうモデル。
ラベ初の本格?サイクリングジャケットです。
パっと見てすぐに普通のキルティングジャケットと違うトコロは、ジッパー仕様のスタンドカラー、取り外し可能なフード、胸のジッパーポケット あたりでしょーか。
でも、そーゆう仕様のモデルはショップ別注なんかでありましたよね、今までも。
このサイクリングジャケットの既存モデルとの大きな違いは、袖の作りとデザインです。




普通のラベは袖口にコーデュロイのパイピングですが、コレは手の甲を寒さからガードする為のフラップが付いてます(M65なんかに採用されてるアレです)。
ハンドル握った時のことを考えてこーゆう仕様なんでしょーね、きっと。
それから、袖の付け根にジッパーが付いてて、袖取ればベストになります。
自転車こいで、暑くなったら袖を取り外しましょうってことでしょーか?
肩には丸型のエンブレムも付いてますね(ちょっとモンクレっぽい?)。
このNOTTINGHAM(ノッティンガム)、特に魅力的なのはベストにもなっちゃうってところですね、デロンギの場合。
今年はダウンベストが欲しいな~と思いつつ、アレって秋口には暑いし冬だと袖が寒いし…ってことで躊躇してたんですよね~。
でも、ラベくらいの薄手キルティングだったら丁度イイですよね、ベストでも。
問題はお値段ですね…。
定番モデル(コチラも値上げしてますが…)2着分以上の価格設定ってゆうのがどーにも気になります。
確かに3シーズン着れるだろーし、そーゆう意味では元取れそうな気もしますけど、それにしても高いですよね。
この価格出すならデュベのダウンとか買っちゃったほうがイイかも…とか思ったり(今年は買う気ないですけど)。
リーズナブルで、流行り廃りがなくて、どんなスタイルにも合わせ易い ってゆうのがココんちのキルティングジャケットの魅力だと思うんだけどな~。
まー貧民の愚痴ですけど、ね。
2007年08月31日 | セレクトショップ| ファッション
▼トラックバック▼(http://boyaki.derongi.com/mt/mt-tb.cgi/1139)
・LAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケット/RAYDONシャイニーナイロン仕様 from D's Style
▼コメント▼
▼コメントしてください▼






