Woolrich Woolen Mills(ウールリッチウーレンミルズ)のダウンベストです。
昨年、Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ)のウールのヤツを見てから、ダウンベストもアリだよな~と考えてるデロンギです。
それまでは、腕が寒いじゃん って思って敬遠してたんですが…。
で、今季は一着くらい手に入れたいな~と思ってるんですが、Woolrich Woolen Mills(ウールリッチ・ウーレンミルズ)からイカしたベストがリリースされてます。
このウールリッチ・ウーレンミルズは、アメリカのアウトドアウェアブランド ウールリッチと、イタリアWP社がタッグを組んで、アメリカンスポーツウェアの伝統を継承しつつ現代のファッションアイテムとして昇華させるプロジェクトで、デザイナーにはEngineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ)の鈴木大器氏を据えるとゆう磐石の体制で展開されてます。
そりゃ注目を集めるワケですよね~。
このダウンベスト、何がイイってモコモコ感の抑えられたスッキリしたシルエットと素材感が◎です。
ジャケットと違ってベストってあまりダウンのボリュームがありすぎたりするとバランス取るのが難しいと思うんです。
特にデロンギみたいな痩せ型人間がモコモコのベストを着ると、細い腕が強調されてかなり貧相にみえちゃうし…。


素材はマウンパなんかで定番の60/40(ロクヨン)クロスが使われてます。
縦糸にナイロン、横糸にコットンを使用したこの素材、ヘビーデューティーな臭いを残しつつも ダウンベストに使うとなんか大人っぽい印象ですね。
こーゆう大人なダウンベストには、デニムやコーデュロイよりもウールのパンツなんかと相性良さそうです。
それにマウンテンブーツを合わせると今っぽくなるんでしょーけど、ワラビーなんかでハズすと人と違った感じに仕上がって面白いんじゃないかと。

これでお値段が控えめだったりすると、黒いヤツをスグにでも買っちゃうとこなんですけどね~。
袖付いてないんだからもっと安くてイイじゃんって思ってしまうのは貧乏人の発想でしょーか?
でも、これだったらあと少し足してダウンジャケット買ったほうが…とか考えちゃいます。
そんなこと言ってるからいつまでたっても手に入れられないんですけどね(笑)。
2007年09月26日 | セレクトショップ| ファッション
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・ROBERTO COLLINA(ロベルト・コリーナ)のウールキルティングベスト from D's Style
・tabloid news(タブロイド・ニュース)のギャバジン・ダウンベスト from D's Style
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