ドイツ生まれのオーガニックカイロ「Leschifant(レシファント)」です。
なんか巷では湯たんぽ人気が高まってるそーですね。
灯油価格の高騰が理由だったり、エコ運動の一環だったりするようですが、実際のところどーなんでしょう?
デロンギは湯たんぽって使ったことないんで、その使い勝手や気持ち良さを知らないんですが…。
で、湯たんぽではないんですが、このLeschifant(レシファント)も結構売れてるみたいです。
紹介しようと思って調べたら、楽天ではみんな売り切れだったし。

コレ、フリース素材の袋の中に小麦粒の入ったホットパックで、電子レンジで温めると暖かさが持続するとゆうモノ。
電子レンジで2分加熱すると、大きいゾウ(28cm/600g)なら約45分の保温、小さいゾウ(16cm/150g)なら約30分の保温状態になります。
小さいゾウはポケットに入れとくのに丁度良いサイズですね。
機能だけ見たら、使い捨てカイロを使ったほうがイイんじゃないの?と思うかもしれませんが、ポケットにホッカイロが入ってるより、このカワイイ象が入ってるほうが心も温まるとゆうものです(たぶん)。
何度でも使えて地球にも優しいし、中身はオーガニック小麦だから小さい子供が使うのにも安心ですよね。
売ってるの見たことないので良くわかりませんが、カラバリは豊富らしく、9色くらいあるらしいです。
デロンギのヤツは大きいほうがブルーで小さいほうが黄色。
実は1ヶ月くらい前に頂いたモノなんですが、昨日初めて試してみました。
EGのフィールドジャケットのポケットに小さいヤツを入れて外出してみたら、なかなかイイ感じ。
温かさのモチも30分どころか1時間くらいは温かい感じで、むき出し状態じゃなければもっと長い時間使えそうですね。
あと一つ小さいゾウを手に入れて、両手のポケットに忍ばせとくと、「チョットそこまで」的な外出の時に重宝しそう。
2007年11月25日 | セレクトショップ| キッチン/日用品
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