BROOKS(ブルックス)のレザーサドルCOUNTESSです。
前回に続きブロのネタです。
英国生まれのBROMPTON(ブロンプトン)には、BROOKS(ブルックス)の革サドルが似合いますよね。
ブロ純正のサドルも座り心地はそんなに悪くないんですが、やはりここはBROOKS(ブルックス)に交換しなければなりません。
で、調べてみると結構いろんなモデルがあるんですね~。
素人にはイマイチ違いがよく判らないんですが、デロンギ独自の基準でCOUNTESSとゆうモデルに決めちゃいました。
重視したポイントはこんな感じ。
・カラーは黒
・サイズは小さめ(ブロンプトンには小さいヤツが似合うと思う)
・スプリング付き(ブロンプトンはアップライトなポジションだし)
・レールやスプリングはブラック
この条件にあうモデル、他にもありそうですが、COUNTESS(=伯爵夫人)とゆうネーミングが「女性用かも知れんけど、コレはきっと優雅でシットリとした座り心地にちがいない」と思って(笑)。
早速 装着してみました。
う~ん、美しいですね~。
一枚革の艶やかな光沢と手打ちの銅鋲の組み合わせが絶妙です。
サドル一つで自転車のグレードがワンランクUPした感じ。
BROMPTON(ブロンプトン)も最初からこーゆうサドルを付けて販売したらイイ思うんですが。
同時に交換したペダルの踏み心地テストも兼ねて1時間ほど走ってきましたが、座り心地はやはり硬めでした。
もともとこーゆう革サドルって、時間をかけて自分のお尻のカタチに馴染ませていくモノらしいので、まー最初はこんなモノなのかな?とも思うんですが、「伯爵夫人」のイメージとは程遠いですね~。
スプリングの付いてないモデルにしてたらどーなってたことか…。
3ヶ月くらいはクリーム塗りつつ、革が馴染むのをひたすら祈ることにします。
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