WILLIAM(ウィリアム)のガルーシャ・クラシックベルト

男のエイ革小物
WILLIAM(ウィリアム)ガルーシャ・クラシックベルト

WILLIAM(ウィリアム)のガルーシャ・クラシックベルトです。

以前はガルーシャ(エイ革/スティングレー)のアイテムって、どーもオッサンっぽいイメージがあって全く興味なかったんですよね。
胡散臭いオジサンが持ってそうなエイ革(もどき?)のクラッチバッグやブリーフが、デロンギに悪いイメージを植えつけてしまっていたようで。
でも、ここ数年は気になる素材の一つになってます。
まーデロンギがオッサンになってきた為とゆうこともあるんでしょーけど(笑)、最近はお洒落なガルーシャ小物が目に付くようになってきたせいかと。

このWILLIAM(ウィリアム)のベルトもそんなお洒落なエイ革小物の一つです。
WILLIAM(ウィリアム)ガルーシャ・クラシックベルト/バックルWILLIAM(ウィリアム)ガルーシャ・クラシックベルト/スターマーク
ビーズを敷き詰めたようなザラっとした表面は、研磨せずに凹凸を残したことで、ゴージャス&ワイルドな雰囲気に仕上がってますね。
1匹のエイから1箇所しか取れないスターマークと呼ばれる独特の白い模様は、宝石のように美しく、絶妙な位置でこのベルトのワンポイントになってます。

WILLIAM(ウィリアム)ガルーシャ・クラシックベルト/裏側
通常、エイ革は非常に硬く、ベルトなど身に着けるモノに利用すると着け心地が悪かったりするワケですが、このWILLIAM(ウィリアム)のベルトは裏面にしなやかな牛革を用いているので問題なし。
さすが一流メゾンのOEMを数多く引き受けるファクトリーですね。

エイ革って実は何世紀も前から革製品に利用されていて、日本でも刀の柄なんかに使われていたんですよね。
耐久性が非常に高いので、何百年も前のモノが今でも残ってたりするそーです。
現代の製品がそこまで長持ちするモノなのかは疑問ですけど、一つくらいはガルーシャのアイテムを試してみたいものです。

しかし、お値段が問題なんですよね~。
ハサミでは裁断できないくらい硬く、染色も難しいこの素材、製品化できる職人も多くないだろーし、希少な素材だってことは判ってるんですが…。
このベルトにしても¥6万弱とゆう価格はデロンギにはチョット難しいですね。
素敵なんだけどな~。

もうチョット手を出しやすい価格帯のガルーシャ小物がラ・バケッタ・グラッサンからリリースされてますね。
ラ・バケッタ・グラッサン/ガルーシャ・コインケース ラ・バケッタ・グラッサン/ガルーシャ・パース ラ・バケッタ・グラッサン/ガルーシャ・マネークリップ
でも、やっぱり欲しいのはWILLIAM(ウィリアム)のベルトかな。

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2008年01月18日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー