年初に「今年もtrippen(トリッペン)の靴を買いたいな~」的なこと書きましたが、最近 気になるのがこのダービーとゆうモデル。
比較的ユニークなデザインのモノが多いココんちの靴にしては非常にシンプルで、コレといって特徴的なところはないんですけど、何故か気になるんですよね。
コレ、ブランド初期に展開していたモデルをBEYESが別注して作ったそうです。
でも、ナトリヤにも同名/同カラーの同じ(?)モデルがショップ別注ってことで売ってますね~。
ソチラでは「展示会でトリッペンのスタッフが履いてたモノを製品化してもらった」みたいなことが書いてありますが…。
まーこのモデル誕生の経緯はよく判りませんけど、シンプルなデザインによって際立ったポッコリ・シルエットがデロンギ好みですね。



飾り気のない外羽根プレーントゥは、どんなスタイルにも幅広く対応できそーです。
一見ゴツそうなココんちオリジナルのラギッドソールも、履いてみるとコバで隠れて案外目立たないし。
スーツに合わせるには流石に抵抗ありますけど、ジャケパンなどのビジカジスタイルとの相性はなかなかよろしいんじゃないかと。
木型はデロンギの愛用しているHAFERL(ハーフェル)と同じクローズド・ラストなので、履き心地は間違いなしだろーし。
トリッペンって見た目にインパクトが強いせいか、履いてる人を見かけることがないですね。
特に男性でココの靴履いてる人って殆ど見ないです。
それほど人気がないとは思いませんけど、ハマった人が何足も持ってて、興味ない人には全然…って感じなんでしょーか?
履き心地は文句なくイイので、このDERBY(ダービー)のようなクセのないヤツでまず試して欲しいですね。
ところでココの靴、ドイツ製だけかと思ってたら、イタリア製もあるんですね。
マッチョみたいにカラーによって生産国の違うモデルもあったりして。
どーゆう割り振りでそーなってるのか、興味深いです。
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