Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)のオーガナイザーS8754

オーダーの前段階
Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)システム手帳/赤ミニ6穴

Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)のオーガナイザーS8754(ポケットサイズ)です。

Palmからシステム手帳に切り替えて約4年、その間は以前紹介したWHCのS8753(バイブルサイズ)を使い続けてきましたが、そろそろ違う手帳に替えたくなってきました。
はじめは、どの程度のサイズが自分に合っているのかよく判らず、単純に好きなWHCのブライドル製品に手を出したワケなんですけど、使っていくとだんだん自分に必要な情報量/書き込み量とゆうものが判ってくるんですよね。
で、結論は「この手帳はデロンギにはデカすぎる」です。

もちろん、挟んでおくと便利な情報は沢山あるし、備えあれば…なんですけど、この手帳いっぱいにモノを挟むと兎に角 重たい。
仕事時は重いのを我慢してカバンに入れてますが、さすがにプライベートでは持ち歩く気にならないんですよね~。
25mmとゆう大きめのリング径も左側に書き込む時に邪魔になるし。
そーゆうワケで、もうチョイ小さくて薄い手帳に替えたいと考えてます。
最初はQUOVADIS(クオバディス)等の綴じ込み手帳にしてみようかとも思いましたが、デロンギはリフィルに持ち歩きたい情報をプリントアウトして使うことが多いので、やはりシステム手帳でないとダメなんですよね。

で、昨年の11月くらいからミニ6穴(ポケットサイズ)のシステム手帳を探し始めたんですが、イマイチ惹かれるモノに出会えず、年を越してしまいました。
サイズ、リング径、素材、カラー、デザイン、ポケットの数や配置など、拘って探すと案外 見つからないものです。
こーゆう毎日使うモノこそ、愛着の持てるアイテムを選びたいところなんですけどね~。
これ以上探しても、既製品でデロンギの満足できそうな手帳はないかも…と思うので、今はオーダーで好みのモノを作ってもらおうと考えてます。

しかし、お願いするショップ(職人)の候補はいくつかあるんですけど、いざオーダーしようと思うと、実は自分の中でも求めているカタチがハッキリとは定まっていないことに気付きました。
サイズはだいたい決まってるんですが、付加する機能をどーするのか?とか、カラーの組み合わせはどーしよう?とか、オーダーメイドだと自由度が高すぎて迷ってしまうんですよね~。
ポケットサイズを使ったことがないので、実際に使用してから気が付くポイントもあるだろーし。

そんなワケで、ヨメの使ってない手帳を借りて、しばらくの間 試験的に使ってみることにしました。
それがこのWhitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)のオーガナイザーS8754です(ようやくタイトルのアイテムにたどり着きましたね…)。
Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)システム手帳/大(ネイビー)と小(レッド)
ご覧の通り今まで使ってた手帳よりも一回り小さいサイズで、重さも半分以下。
カラーが赤とゆうのは、ビジネスで使う上で抵抗なくもないんですけど、当分は我慢します。
バイブルサイズの手帳だったら、赤でも男っぽく持てそうなんですが、ミニ6穴で赤とゆうのはやはり女性的ですよね。
リング径15mmとゆうのは、デロンギの用途では まだ大きいかな?とゆう気がするし、ペンホルダーが付いてないのもチョットな~とゆう気がするんですけど、そーゆう気になるポイントをまとめて、今後のオーダーメイドに活かそうと考えています。

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2008年01月26日 | セレクトショップ| ステーショナリー

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