MAURO GOVERNA(マウロ・ゴヴェルナ)のバッファローレザー・ボストンバッグです。
デロンギは必要以上に大きなバッグを持ったりすることって殆どないんですけど、ラフな格好に男らしい大きめバッグを持つとゆうスタイルには結構 憧れたりします。
実際にはそんなに持ち歩くモノが多いワケでもないし、サイズが大きいと邪魔くさいので、なかなかトライできないんですけど。
で、このMAURO GOVERNA(マウロ・ゴヴェルナ)のボストンは、まさにそんなイメージにピッタリのバッグ。
独特のシボ感のあるバッファローレザー使いも男っぽいし、マチ幅をとったマッチョなフォルムも男らしいですね。
それでいて、シンプルなデザインと上質な素材使いで上品に仕上げてるところがさすがです。
このボストン、結構昔からあるココんちの定番的なアイテムなんですが、最もカッコイイ(と思う)ところは天井のファスナー部分。
ハンドルの取り付け位置よりもファスナーの位置が低く、サイドから見るとV字になってます。
こーゆう作りだと、ハンドルを持った時の天井部分の収まりがキレイだし、ファスナーを開けっ放しで使っても様になりますよね。
スポーツバッグみたいなデザインのボストンとは違った 大人っぽい雰囲気がイイ感じ。


内部には荷物を固定したり形を整える役割を持つフラップが付いてます。
こーゆう仕掛けは他のボストンでも見かけますが、このバッグが元祖みたい。
でもコレ、デロンギだったら面倒くさくて右の画像みたいな使い方になっちゃいそーですね(笑)。
このラグジュアリーなブラック・バッファローレザーが、使い込んでいくうちにどーゆう風にエイジングされていくのか、非常に興味あります。
ガシガシ使ってアジが出てくると一層カッコ良さげですね。


着脱可能なショルダーストラップも付属してるので、色んなシチュエーションで活躍しそうです。
とはいっても、このバッグはそんなもの付けないで手持ちしたほうがカッコイイんじゃないかと思いますけど。
う~ん、欲しいですね~、コレ。
でもパンチの利いたお値段なんですよね~。
スーツにもカジュアルにも合わせられる汎用性の高いバッグだし、一生モノって考えれば、まー納得の価格ではあるんですけど、今の自分に出せる額かとゆうとかなり微妙。
実際にこのサイズのバッグをしょっちゅう持ち歩くのか?とゆう疑問も残るし…。
宝くじ、当たらないかな~(笑)。
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