IWCマーク12にNATOレジメンタルストラップを着けてみました。
前回装着したNATOベルト、着け心地や見ための雰囲気など、思いのほか気に入ってます。
で、同タイプの柄モノも試してみたくなっちゃいました。
バネ棒を外すことなく手軽に付け替えできるのもNATOベルトの魅力だと思うし。
今回試してみたのは、このレジメンタル↓。

片側3/5くらいが緑地に赤のライン、もう片側2/5くらいが黒地に黄色のラインの入ったデザインは、多色使いにしては落ち着いた印象でなかなかカッコイイんじゃないかと。
デロンギは柄物の服を着ることも少ないし、時計のベルトくらいはこーゆう柄のヤツにするのもイイですよね。
手首に巻くとこんな感じ↓です。
小ぶりでシンプルなマーク12にストライプのベルトって割と相性イイんじゃないでしょーか?
生地は普通のNATOストラップよりも薄く柔らかめで、そのせいか手首での収まり具合は普通のタイプより若干劣ります。
長さもちょっと短めなので、折り返す部分の長さがギリギリで心許ないところも×。
とはいえ、それほど気にする部分でもないので、当面はコレを使っていこうかと。
このNATOレジメンタル、コレ以外でも気になる柄が結構あるので、少しずつ揃えてみようと考えてます。




これらはMOD(英国国防省)認定の工場で作られたベルトで、NATO軍の各連隊(レジメンタル)ごとに色柄が設定されているそーです。
どの色柄がどの連隊なのかとゆう情報は公表されてませんが、実際にコレと同じ柄のストラップが軍人さんに支給されてるんでしょーか?
まーその辺のことは良く判りませんが、NATO軍云々に拘らず色んな柄のストラップを作って欲しいものですね。
ドット柄とかモノグラムチックなヤツなんかもあったら面白いと思うんですが…。
2008年03月22日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー
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