Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の3つ折りウォレット(モロッコレザー)

半額でGet!
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)3つ折りウォレット(モロッコレザー)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の3つ折りウォレット(モロッコキッドレザー)です。

以前 採り上げたFRAME(フレーム)のアウトレットセールでコレ買っちゃいました。
WHCの定番3つ折りウォレットです。
いろいろ見てみたんですけど、結局このカタチがデロンギにはベストなんですよね~。
またブライドルレザー製のヤツにしようかとも思ったんですけど、コッチは半額で手に入れられるチャンスだったし、山羊革 独特のシボ感にも興味があったのでモロッコキッド製にしてみました。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)3つ折りウォレット(モロッコキッドレザー)
デロンギが選んだのはMARINEとゆうネイビーカラー。
若干パープルがかった深みのある色合いが非常に気に入ってます。
この革、ブライドルのよーなエイジングは期待できないかもしれませんが、ドレッシーなシボ加工もなかなか高級感があってイイですね。
スーツスタイルにはコッチのほうが似合いそうです。
ちなみに「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)といえばブライドルレザー」とゆうイメージを持ってる人って非常に多いし、デロンギもこのモロッコキッドのコレクションはごく最近出てきた新しいシリーズかと思ってたんですが、実は1950年代頃まではWHCで普通に使ってた素材だそうですね。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)3つ折りウォレット(モロッコキッドレザー)内側
今まで愛用してた財布と同じカタチなので、使い心地は問題なし。
持ち歩きたいモノが全て収納できるこのシリーズは、やっぱり手放せませんね~。
でも、素材が違うことで手触りや厚みが多少異なります。
特に厚みの違いは顕著で、ブライドル製と同じだけモノを収納してもコチラのモロッコキッド製は薄く、コンパクトな印象です。
これならジャケットの内ポケに入れてもシルエットを壊すことは少なそうですね。

WHCといえばブライドルレザー一辺倒だったデロンギですが、このモロッコキッドもかなり気に入りました。
あとは使い込んでいって、どのように経年変化していくのか、耐久性はどーなのか、など検証していきます。

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2008年05月02日 | セレクトショップ| 革小物/雑貨