BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース)×Jalan Sriwijaya(ジャラン・スリウィヤ)のダーティバックスです。
アメトラ復権でこーゆう靴をずいぶん見かけるようになりました。
バックスキンのアッパーにレンガ色のソールを組み合わせたバックス系の靴は、もともと英国オックスフォード大学の学生の間で流行ったモノですが、この靴のイメージはやっぱりアメトラですよね。
デロンギは別にアメトラファンではないんですけど、こーゆう靴を普段の格好に取り入れるだけで旬な雰囲気が出せるのかな~とチョット注目してます。


バックスといえば今は無きウォークオーバーのモノが有名でしたが、この靴にも履き口のパイピング処理やダブルステッチ、レンガ色のウレタンソールといったかつてのウォークオーバーのディテールが盛り込まれています。
USA製時代のコールハーンの木型を再現して作ってるあたりも非常に拘ってますね。
カラバリは上のグレーの他にベージュと赤があります。
ダーティバックスは「汚れたホワイトバックス」とゆう意味で、本来は下のベージュのヤツがダーティバックス、グレーのはグレーバックスと呼ばれます。
赤いヤツは初めて見ましたが、レッドバックスとゆう呼称はあるんでしょうかね?


この靴はUA(ビューティー&ユース)がインドネシアのファクトリーブランドJalan Sriwijaya(ジャラン・スリウィヤ/スリウィジャーヤ)に別注かけたモノです。
ここんちの靴は、使用する素材と作り、価格のバランスが非常に優れてますよね。
このダーティバックスも¥3万チョイってことで、傷みを気にせずスニーカー感覚でガシガシ履けるんじゃないかと。
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