FACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)の眼鏡「H-Series/FH-4」

天然素材
FACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)眼鏡「FH-4」

FACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)の眼鏡「FH-4」です。

前回購入したOLIVER PEOPLES(オリバー・ピープルズ)のCesca(チェスカ)がスモーキーカラーだったので、今度は黒縁のクラシックなセルフレームが欲しいな~と考え、先月から物色してました。
黒セルといえば昔から気になってた泰八郎謹製が良さそうってことで、ココんちのフレームを多数扱ってるFACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)を覗いてみることに。
で、イロイロかけてみたんですけどダメですね、泰八郎謹製…。
3年以上寝かせたセルロイドから削りだされたフレームは重厚感があって気に入ったんですが、どーにもデロンギの顔に似合わないし、かけ心地もイマイチ良くないんですよね。

そんなワケで泰八郎謹製は諦め、店内にある他ブランドのメガネを見ていたら、なにやら独特のオーラを放ったフレームがショーケースに。
それがこのショップのオリジナルフレームの一つ「H-Series」でした。
バッファローの角をフレーム素材に使ったこのシリーズ、実際にかけてみると非常に軽く、天然素材ゆえの馴染みの良さもあって一発で気に入ってしまいました。

FACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)バッファローホーンメガネ
どーせバッファローホーンのフレームを手に入れるなら、角らしい筋目の入ったモノにしよーかとも考えたんですけど、当初の予定通り黒を選択。
といってもコレ、本当の真っ黒じゃなく、よく見ると僅かに茶色がかった透明感のあるカラーで、どことなくピアノの黒鍵を思い起こさせます。
チョット面白味に欠けるかな?とも思いましたが、艶のある柔らかい素材感と立体的なフロントのデザインがなかなかカッコイイんじゃないかと。

FACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)バッファローホーン眼鏡
ノーズはクリングスパッド仕様になってます。
コレは素材の性質上(or加工上?)の措置なんじゃないかと思いますが、フィッティングはバッチリですね。
バッファローホーンはセルロイドに比べて硬く柔軟性がない為、丁番にはスプリングヒンジが使われています。
泰八郎謹製のヤツのかけ心地がイマイチだったのは、このバネ丁番が付いてなかったとゆうのも原因の一つかも…。

バッファローホーンの板一枚からドイツの職人が手作業で削りだすこのフレーム、ハンドメイドゆえお値段はチト張りますが、その質感はセルロイドやアセテートにはない深い独特の透明感があります。
天然素材ってことでアレルギーフリーだし。
この質感をキープする為には若干の手入れが必要なんでしょーけど、大事に扱って どんな風に経年変化していくのか見守りたいですね。
ダッフルコートのトグルみたに使い込んでいくことでアメ色に変化したりしないんだろーか…?

・バッファローホーンのアイウェアを探す

2008年09月21日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー

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