Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のメッシュベルトP1127

ド定番ベルト
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)メッシュベルトP1127

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のメッシュベルトP1127です。

前回紹介したMALTON、1ヶ月くらい前に購入したんですけど、実はまだあまり履いてません。
理由は、あのブーツに似合うベルトを持ってなかったから…。
黒い靴に黒いベルトを合わせるのは簡単なんですけど、茶とゆうのは色んな明るさのカラーがあるワケで、靴とベルトのカラーがマッチする組み合わせとゆうのは結構難しいんですよね。
まーデロンギの場合、靴の数に対してベルトの本数が全く追いついていないからなんですけど。

で、Tricker's(トリッカーズ)のMARRON(マロン)に合うカラーのベルトをイロイロ物色してたワケなんですが、案外身近?なところにありました。
WHCのド定番メッシュベルトP1127です。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)メッシュベルトP1127ハバナ
メッシュベルトは同じWHCのP1880を愛用してますが、やはりココんちの代表作といえばP1127ですよね。
肉厚のフルグレインカウハイドを編みこんで作られたこのベルトは、しなやかでいて型崩れし難いし、使い込んでいけが独特の味がでそう。
さすがラルフローレン氏が惚れ込んだ逸品です。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)メッシュベルトP1127フルグレインカウハイド
P1880を使ってて思うんですけど、メッシュベルトって実はスゴク便利なアイテムなんですよね。
ウェスト位置ってパンツによってそれぞれ違うワケで、ベルトを留める位置(長さ)とゆうのもパンツ毎に微妙に違ってくるハズです。
でも普通のベルトとゆうのは、穴が数個空いてるものの良く使う穴の位置にバックルの跡が付いちゃうので、結局はワンサイズ分の価値しかないないんですよね。
それがメッシュだったらバックルの跡も目立たないし、好きな長さで留めることができるからどのパンツにも使えるし、自然と出番も多くなってくるんです。
こう使い勝手がイイと、ニュートンやブラックも欲しくなっちゃうな~。

ところでこのメッシュベルト、今季はUNITED ARROWSで赤だのネイビーだのグリーンだのといったカラバリで展開されてます。
今まで黒と茶しかなかったことのほうが不思議ですけど、来季からはUA別注以外でも正規にカラバリが増えるとの噂もあるし、今後が楽しみですね。
カーキのメッシュなんか作ってくれるとカッコイイと思うんだけどな~。

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2008年10月15日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー